ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

住まいとお金とわたし

話し合う。

(今後に向けて。

ロー太郎をお迎えしてからというもの、今後の生活について考える濃度がグググッと濃くなった。

両親も自分もロー太郎も、当たり前のことながら年を重ね、老いてゆく現実。

 

おひとり様生活を継続するのか、誰かと同居することになるのか。

…自分にはシェアハウスなどは到底無理だと自覚しているので、同居するんでも家族同然の人までだろうなあ。

(共用部分の掃除関連を外注したり、プライベート空間を死守できるなら可能性アリかもしれないけれど、そうなると当然費用がかさむし、結局シェアハウスに住む意味とは?ってことになるので)

 

現状、破格の値段の(老朽化した)賃貸物件で生活をしているが、

この家もいつ建て替え等で立ち退きを言い渡されるかはわからない。

災害リスクも高いし。首都直下型地震が起きたら間違いなくペシャンコになると思う。

 

とはいえ一生この家に住む気は無いので(住めないし)、次はどうしようかなイマココ!だ。

可能性として高い~ありえるだろうケースを書き出しては並べる。

どれが自分にとって、そしてロー太郎や両親にとってベストなのか話し合う。

 

ある程度健康体であること前提で、

自分の後始末問題として、終の棲家として賃貸は有力候補。

頭がシャキッとしているうちに準備すれば良い話ではあるけれど、誰かに始末の手続きを委託するんでも持ち家より賃貸の方がまだスムーズかなと。

 

家をもし購入するとしても、50代以降~が現実的かなあと思ってる。

購入するんでもその間賃貸生活になるから、極力賃料は抑えないと話にならない。

参考になる人の話や本で勉強しながら、自分なりの形にこねこね成形。

 

山形の伯父と家がすごく参考になるのよね。

今はもう鬼籍に入っているばあちゃんの介護や自身の老後も視野に入れて造った家であること、

独身でローンを組まずに定年ちょい前に注文住宅を購入したということ。

 

時代も状況も違うから伯父のようにはいかないけれど、資金繰りや日々の生活をはじめ諸々参考になるんだよなあ。価値観が似てるから余計に。

今度色々話を聞かせてもらおう。家の詳細部分もじっくり見学したいし。

 

てなことを考えていたら、SNS上でちょいとザワついていたこちらの番組を観た。

www.nhk.jp

 

…電波を使った自己責任の刷り込み番組だなあとわたしは受け取ったのだけど、それはそれとして。

 

世帯年収500万~750万円前後って、これはかなり良い方では…。

これで生活が苦しいってどういうこっちゃ。

 

住宅ローンが払えずに自宅を手放すことになった夫婦の話や、

お金がないと言いながら、たくさんの保険に入り、孫の分の保険まで(!)支払っている家族の話があったが、首が取れるんじゃないかってくらい首をかしげてしまった。

 

その関連で、住宅ローン破綻をした人の特集番組(別番組)を視聴していたのだけれど、これも毎度毎度違う意味で参考になる。

 

仮にわたしが35年の頭金なしのフルローンなんて組もうもんなら、返済終わるのいったいいくつだ。利息計算するだけで泡吹きそう。

今の父の年齢を超えてもまだ支払ってるとかゾッとする。

老朽化もするんだし、ローンだけ払ってりゃいいってもんじゃないわけで。

 

自分にとって必要・不要なものを言語化して明確にしておくこと。

目の前のことだけじゃなく、先々のことも想像し、徹底的に調べること。シミュレーションすること。

それでもどうなるかなんて誰にも分からないのだけど、たとえコケても軽症で済むように備えておくこと。

浮かれるのは最後の最後だ。

 

金融教育なんかもボチボチ始まってるようだが、わたしも高校生とかそれくらいの時にその手の教育受けたかったなー。

(某さんのおっしゃるように、その前にまずは家計管理から!ってのはごもっとも。

 

このあたりの作品を読んでおけば、嫌でも自発的に勉強するのでは。自己防衛にもなるし。↓

 

ま、自発的に学ぶ人はなんも無くても学ぶし、学ばない人は機会があっても学ばないのでしょう。