ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

電波(野郎)とわたし

電話魔。連絡魔。

(繋がりたくない。

電話やLINE、メールなどなど、こちらが切断しない限り24時間365日繋がることが出来る今。

よい面もあれば、表裏一体よろしくない面もあり。

 

繋がりたくない相手とはたとえそれが仕事だとしても繋がりたくないのに(本音)、

プライベートまで侵された日にはもう発狂ものである。着歴を見るだけでも耐え難い。

 

今現在利用している通信会社が着信拒否設定ができないようで、電源自体を落とさないと非通知だろうが迷惑電話だろうがすべて繋がってしまう。

嫌すぎて蕁麻疹が出る。どうにかしなければ。

 

先日も完全プライベートな時間に仕事上の付き合いの人から着信があり、もちろん出ることもかけ直すこともしなかったがテンションはだだ下がり。

 

年中急を要するような職種はわたしは選ばないので、仕事を終えた後にまで連絡を取り合う事態は発生しない。

ので、通常であれば、業務遂行中合わせたくないツラを合わせたときに用件を伝えれば十分事足りるのだが、

どうやら相手は「すぐ連絡しないと自分が伝え忘れてしまうから」だとか、

「不安だから」といった自分勝手な理由で連絡を寄越してくる。(これが母と歳がほとんど変わらないアラ還のおっさんのやることかと思うと、非常に気持ち悪い。

 

今回も自分勝手な都合だろうなとわかってはいたが、
脊髄反射で「何か不手際や不備があっただろうか。」と信用できない自分の行動を端から端まで指差し再確認してしまう己が憎い。

その度に、「大丈夫、たとえ不手際があったとしても、わたしなら対処できる。リカバーできる。」と、自分に対する不信感を払拭する。

(結局、『●月●日に会食のお店を予約したんだけど、浅井さんは参加できる?』といった、案の定急を一切要しないどうでもいい用件だった。電話に出なくて大正解。)

 

仕事上電話番号を教える必要があって伝えていたものの、
あんたの精神安定やメモ帳代わりになるために教えたわけではない。

同じような被害に遭っている人が何人もいるが、文句を言いつつ繋がっているのでそれもまたホラーである。

 

「LINEやってる?」

なんてしつこく聞かれた日もあったが、

「(家族親族、本当に親しい一部の人としか)LINEはやってません。繋がりたくないので。」
と毎度同じことを伝えて接続回避。

 

それにしても、目の前にいるのにわざわざ別部屋に移動してわたしのスマホに電話を寄越してきたときはゾッとしたけれど。(もちろん出ない。


気味悪い粘着電波野郎はぶった斬る。