ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

お世話とわたし

永遠の三歳児。

(手はかからないけどね。

ロー太郎の血便が4日間ほど続いた事があった。

 

当の本人はけろりとしているどころか、元気に走り回っているし、食欲も旺盛すぎる程旺盛。

だけれど初めての子どもである。(違

ちょっとでもすっころんだり(ローやんはおっとり君、すなわちどんくさい)、いつもと様子が違うだけで心配過剰になってしまう新米伯母ちゃんなわたしだ。

 

母から「また今日もお尻から血が出てるのよねえ」と連絡が入ったので、

念のため病院へ連れて行くことにした。

 

わたし:「検査してもらうから、うんちは捨てずにビニール袋に包んでおいて。あと、うんちの写真と普段ロー太郎が食べてるご飯とおやつの写真もお願いね」

と依頼。

 

母:「わかった!!すぐ写真撮って送るね!」

 

 

…カシャッ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「呼んだ?」

 

 

 

 

呼んでない。

あんたは映らんでよろし!!!

 

さすが食いしん坊である。目ざとい耳ざとい。

ごはんやおやつの袋の音ですーぐすっ飛んでくる。

 

結果は異常なし。

ごはんの種類を変えたことが原因の一つかもしれないとのことだったので、

とりあえず薬だけ処方してもらい、しばらく様子見ということになった。

 

今は通常便に戻っているけれど、ちょっとした変化でもかなりの負担なのだなあ。

ごはん一つとってもなかなか難しいね。

 

ロー太郎のおかげで、疑似育児体験をさせてもらっている。

人間の赤ちゃんとは手のかかり具合は異なるけれど、それでもお世話を通してわかることはたくさんあるのだ。

 

自分はどういうときに動揺し、どういう場面で強いのか。

家事の効率化とかもね。どの程度手を抜いても大丈夫なのか許容範囲を確認したり、拡大したり笑

何事も経験だなあ。