ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

ロー太郎とわたし

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にゃるそっく。

(ホームセキュリティーは万全。

あの日以来、ロー先生はわたしの布団を悠々横切り、堂々と踏んずけて歩き、よいこらせと腰を下ろすようになった。

hitorigochiru15.hatenablog.com

 

おう、早く寝ろよ。(テコでも動かない系猫。

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そして、こう。

 

 

 

 

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毛布と同化。

 

 

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こうして布団に潜り込んでくるロー太郎を見ていると、

この半年という時間をかけて、少しは気を許していただるようになったのだろうかと嬉しく思う。(暖を取りたいだけともいう。

 

出会った当初やお出迎えホヤホヤの時は、寒かろうがなんだろうがこんなことは一切無かったんだよなあ。しみじみ。

 

人懐っこいと思っていたけれど、先日実家に来客があった際には、威嚇しながら警戒していたので、誰でも良いわけじゃないようだ。

いくら懐っこい子でも、1歳を過ぎるとその子なりの境界線が出来上がるのかもしれない。

 

この先も何度も書くだろうけど、自分がこんな風に猫と共に過ごすだとか、
ましてや一緒に布団に入る絵面なんて人生の中でまっっっったく!微塵も!!これっぽっちも!!!想像できなかったあり得ない世界だし、
意味不明すぎていまだにこれは本当に現実なのか??と何度も確認してる。(ロー大先生が放つうんちによって、これはまごうことなき現実であると理解する。

 

どうしたって必ずやってくる最期を想像すると毎度涙が出てくるけれど、
生きている間は彼にとって少しでも居心地の良い暮らしを提供したいし、

わたしたち人間側のでっかいエゴなのはわかっていても、楽しい思い出をたくさん遺したい。

 

これほどまでにかげがえのない存在が増えるとは思わなかったなあ。

こういう予想外なら大歓迎だ。