ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

回復力とわたし

回復が早い。

(のには訳がある。

実家に泊まった日の翌朝。

愛猫のロー太郎に思いっきり腕を噛みつかれた。

 

ハイテンションになって興奮していたところに出くわしたわたしが悪いのだけれど、

腕に軽く穴が開いた。

こういうとき、びっくりして腕を引っ込めようとすると、「獲物を逃すまい!」とばかりに引っ張り合いになって傷がさらに深く広くなってしまうので、噛まれた腕はそのままに押すのが良いと思う。

「痛いよ!」と、グッと口元に押し込むと、すんなり離してくれたのだった。

(キツネリスのテトに嚙まれたナウシカみたいに、離すまでジッとするのもアリかもだけど、、、いや、ないな。痛いの我慢できないし笑。)

 

すぐさま流水で傷口を洗い流す。

出血はそこまでなかったが、念のため絞って出す。

患部には塗り薬を。最後に手当て(外気功)と魔法で仕上げだ。

 

しばらくするとミミズ腫れになってきたが、数時間後には腫れも引き、夜にはちょん、ちょんとかさぶたになっていた。

 

「あんなに酷い傷だったのに回復早くない!?」と、驚かれるが、

 

なんのこっちゃない、応急処置と薬、あとは日ごろの食事・睡眠・運動のバランスが8~9割。

残りの1~2割が手当てと魔法だ。

 

そしてあながち間違っていないなと自身の体験で思うのは、

傷にこだわらないことと、相手に対して恨んだり憎んだりしないこと。これも回復の早さを左右すると思う。

今回のケースだと、ロー太郎は何一つ悪くないし、なんてったって宇宙一可愛い甥っ子だ。

これが故意かつ嫌いな人間からの仕打ちだったらここまで治りが早くなかったかもしれない。(なにそれ怖い。

 

何かアクシデントに見舞われた際どう対処したらよいか、の試行錯誤と経験。

日頃からの自分に対する内外ケア。

今までもこれからも学び続ける知識に技術。

なんかしらんけど、運。

そして、人や動物といった生き物。

 

傷に限った話ではなく、わたしの回復力はこれらに支えられている。

ダメージを受けても立ち上がれる心と体は、これからも育んでいきたい。