ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

その程度とわたし

事を荒げるくらいなら。

(自分が飲み込めばいいという、逃げるな危険。

自分でも、「えっ!なんでその程度のことが言えないの!言うのにとんでもなく躊躇するの!?」な事態に遭遇し、

こんなことで悩んでるとか時間のムダだなあ…労力の無駄遣いだなあ…と思いつつ、

なぜ「こんなことで」と思いながらも言えないのだろうか、

引っかかっていることを自分が飲み込めさえすれば済む。と逃げようとするのだろうか。

と、自分を観察分析すること1週間。

 

わたしの場合、その大半は「怒り」の感情だけれども、ちょっとでも自己矛盾や隙があれば主張が出来ない(主張する権利すらない)といまだに思っているし、

事を荒げたくないのと引き換えに、自分が我慢すればよいと思っているのだから苦笑いである。

 

そもそも我慢できるようなタチじゃなければ、そんな器でもないだろう。

事を荒げたくないったって、その場しのぎの対応をしたところで何も変わらないし、状況は変わらないどころか己の怒りは増すばかりである。

結局どこかで爆発すれば、事を荒げるどころか大惨事だ。

 

スパっと斬り落として関係性を破壊するのは非常にカンタンだけれども、人は変われど死ぬまで続く人間関係、そんなことし続けるのも違うよなとも思うので、(※とっとと切った方が良い人は確かにいるけれど)

伝え方には工夫をしつつ。

 

ひとまず無事主張(提案、という形で伝えてみた)はしてみたが、

こちらが何も言わないのを良いことに、そこに乗っかってたのだろうなと思うとやはり胸くそが悪かったので、

出来もしない我慢をしてないで、とっとと言えばよかったなあと次回に繋げる。

言えただけでも以前の自分と比べたら大きな前進だけれども。

 

関わる人を選べない場合、何かあった際の反撃材料をしこたま仕込んでおかないと安心できない自分にも何度も遭遇しているし、

それにも辟易しているので、この辺も徐々に改善出来たらなと。

そんな関係性ってとてもさみしいもの。

 

わたしはどんな人たちとどういう関係を築いていきたいのかを、自分の中で疑問やちょっとした引っかかりが出てくるたびに、問われている。

自分なりに答えを出し、実践すること。これの繰り返しだ。