ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

コンプレックスとわたし

どちらにも転ぶ。

(考え方次第。

何をコンプレックスと思うのか。

完璧超人に見える人だったとしても、何かしらのコンプレックスは抱いているそうな。

 

ここんとこ本腰を入れつつ、でも縛りをきつくし過ぎず、刷新した筋トレメニューに励んでいるけれど、

取り組めば取り組むほど自分がコンプレックスに思うところは、ポテンシャルでもある。ということに少しずつ考え方が切り替わり始めている。

 

以前にも書いたことがあるが、わたしは子どものころからとにかく運動が嫌いで、

体育の授業で走ればドベかドベ2。泳げない、飛べない、球技も出来ない、鉄棒で逆上がりも出来ない。

走り幅飛びをすれば真正面から突っ込んでって、バーを両脚に挟んで痛い思いをするというくらいの運動音痴だ。

「浅井、”はさみ飛び”ってのはそういうことじゃねえんだ。」と、体育教師に爆笑されたりもして。(笑)

 

というわけで、ツラいわ笑いものになるわ恥ずかしめの刑に遭うわで、体育なんてマジ滅びろ何が楽しいんだといつも前日からブルーになっていたけれど、

授業をサボったり休んだり、一度も逃げ出したことは無いんだよな。必死だったけど授業にもついていってたし。と思うと、

コンプレックスも別の角度から見たらコンプレックスでなくなるのだった。

 

運動ができる人たちでさえ、しんどいから今日はサボると言ってサボっていた授業。

あんなツラいこと(特に高校。体育がマジえげつなかった)を3年間もやり遂げるわたしって、どんな忍耐力だろうと思う。

 

ただこれも別の角度から見ると、耐えなくても良いところで耐える=どっかで歪みが生じて自爆するってことにも繋がるので、

自分にとってそれは目指す方向として合っているのか合っていないのかを見極めていかないと、途端に間違えるよなあと思う。

つまりは、その都度一度立ち止まって考えるをしてみようってことだ。

 

てことで、学生時代の体育に関しては、確かに自信にも繋がっているけれど、気楽に取り組むこともできたよなーと今のわたしならそう思う。

風邪や生理痛が酷いときにまで何が何でも授業を受けるってのはやっぱどう考えても違うし。

 

コンプレックス。そしてポテンシャル。

 

わたしの貧相な上半身とボリュームありすぎな下半身。

筋トレや食事内容を見直すと、体重や体脂肪にもそれなりに影響してくるんだけど、

わたしの場合は下半身鍛えてんのに上半身の肉が削げ落ちてきちゃうのだよな。

余計な脂肪が落ちるのは良いけれど、痩せたいわけじゃないんだよ筋肉つけたいんだよ。むしろ筋肉で太りたい。

 

元々の体質に骨格。

このアンバランスでカッコ悪い身体はこの先どう変わっていくだろう。

 

宅トレも良いんだけど、間違ったやり方になっちゃってることが往々にしてあるから、やっぱイントラさんに一度しっかり基礎を叩き込んでもらいたいなあ。

 

全ては自分次第だ。