ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

学ぶとわたし2

自分事として。

 (オンラインイベントに参加した。

 

以前の記事でも一度触れたことがあったが、性被害については今も今後もずっと学んでいく。

防御力はどれだけあってもありすぎることはないな、とここ最近はよく思う。

hitorigochiru15.hatenablog.com

 

今回オンラインイベントに参加して、改めてペス山ポピーさんのお話を聴いて、

呼吸が浅くなり、下腹部に重しが乗っかったような、突っ張ったような感覚になったわたしだ。

この不快感は、場を変え人を変え、現在進行形でわたし自身もペス山さん同様の被害を受けているからだろうし、

”被害”という言葉を自分が使うことに今でも若干抵抗があるのは、

 

「もっと酷い被害に遭っている人が居る」

「この程度で何が被害だ」

「自分が受けた事なんて大したことない」

 

という刷り込みをどこかで採用しているからだろう。

 

程度の差はあれ、性被害に遭うというのは自分の領域を侵されることであり、ものすごい恐怖である。

 

処世術としての諦めは正直ある。

体力・気力を抵抗や闘いに回せる日は自分で書いてて情けなくなるけどとても少ない。

イベントで出てきた「温度調節」という感覚が一番近いかもしれない。

 

「どうして甘んじているの?」というお話はわたしもグゥッと突き刺さった。ヒリヒリ

 

対処の仕方をいくら学んだところで、それを実行したところで、

拭いきれない恐怖と怒り。この胸くそ悪さ。

 

自分を守るために一時的に無かったことにする時間は必要だと思う。

けれど、時を経て、受け入れ態勢が整った際には、一人で抱えず誰かと共有をする。

 

話を聴くこと、話すこと。

 

とても良いイベントでした。

観れなかった人の為に動画販売してくれないかなー。