ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

応援とわたし

f:id:hitorigochirublog:20210822181528j:plain
みんなすっごいカッコ良かった。

(東京ボディビル選手権大会をウォッチング!

youtu.be

 

なかやまきんに君が出るというので、午前中からパソコンに張り付いて中継スタンバイ。

プログラムのこととか大会ルールのことがさーっぱりわからず、いつ出るのか不明のまま見続けること約7時間。(結局出場は午後の部だった。

ずらーっと舞台に並ぶ筋肉隆々の彫刻のような肉体美たち。

特に女性。女性が得意とするボディラインのなんと美しいことか。

並大抵ではないにしろ、鍛えようと思ったらあそこまで鍛えられるのか…。カッコ良すぎだろ。

で、それはそれとして。

 

わたしは一体何をしているのか。 

(ボディビルといちばん縁遠い人間が中継観てるホラー。

 

 

「そこまでいったらファンだよ。もうそれはファンになってるよ。」

 

ファンというのは、推しに対して萌えを伴うのでは?熱量だってもっとあるだろう。(偏ったファン像)
わたしは萌えてないし熱量もさほどないぞ??と、思っていたのだけれど、

 

「尊敬できるところがあるからそれだけ注目してるんでしょ?大会までリアタイ視聴するとか、それもうファンでしょ。」

 

確かに。

 

にしても、あんなに肉体を仕上げてきて、あのレベルでも一次予選通過ならずだなんて、なんてレベルが高い大会なのだろうか。(途中から出場者がビキニパンツを履いたガンダムに見えてきたよ。

 ド素人目で見て(別名:身内を応援する目線)きんに君はベストスリーにぜったい入る!と確信していたので、嘘だろ?!と驚いてしまった。

わたしが世界を知らなすぎるんだけど、またとんでもない世界を見せつけられたよ。

 

 

この結果を受け次回への糧にする姿を見て、わたしはこの人のこういうところが好きなんだよなあとじんわりと。

応援&尊敬する以外の選択肢が皆無。(ファン

 

自分が応援したくなる人はどんな人なのか。その人のどんな部分なのか。

そしてそれは、紛れもなく自分にとっても大事で譲れない部分なのだと感じのだった。