ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

診断とわたし2

工夫点が次々と。

(顔タイプ診断!

体型タイプ診断を受けたその足で、今度は顔タイプ診断を受けに行く。

ついでにヘアカットも。

hitorigochiru15.hatenablog.com

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自己診断だと「フレッシュ」だったけれど、わたしは「フレッシュ」と「ソフトエレガント」のちょうど中間だそうで、スタイリングしだいでどっちにも転べるお得顔。

なのだけど、わたしの声のトーンと立ち振る舞いを見ると「ソフトエレガント」のほうがしっくりくるそうだ。

 

「眉」の印象がめちゃ大事らしく、わたしは本来親しみやすい顏(別名:道聞かれ顏)なのに、眉の印象が強いためチグハグしてしまい、

「え?この人若いの?歳なの?どっち??」と、混乱を招く要因の一つだそう。声も低いから余計に。

 

「失礼ですが…年齢不詳に見られたことはありませんか?」と聞かれた時は、「YES!!ものすごくある!!!なんならしょっちゅう!!!」と思わず爆笑してしまった。

 

第一印象と、実際に会話をしたときの印象が全然違うとも言われたよ。

 

そういや今の眉の形にしたのは学生時代で、それ以降ほぼ変えてないことに気が付く。

当時、優しそう(=都合よく扱えそう。弱そう。)とかいう理由で味噌もクソも寄って来られるのが嫌だったので、それを回避するためにこの形にしたかもしれない。

 

強い印象を持たれたかった当時の自分よ、もう十分(すぎるほど)たくましいアラフォーに成長したぞ。

今の自分には必要ない要素なので、この眉ともおさらばだ。うわーーい楽しい。

 

体型タイプ診断では身体に似合う「形」がわかるのに対し、顔タイプ診断では似合う「テイスト(雰囲気、イメージ)」がわかる。

 

「キュート」、「フェミニン」タイプの服とフェイスマッチ(※自分の顔写真と雑誌の洋服を合わせること)したときのあの超絶似合わなさは今でも忘れない。ゾゾゾゾさぶいぼ

※服のデザインによっては大丈夫なものもありました。

 

ロゴが入っている服やフードも似合わないし、カジュアルに寄りすぎてもとにかく浮く。

革ジャンとかハードタイプの服も。顔が見事に負ける負ける。

あと柄物。大きい柄も顔が負けてしまうので、持ってきたければ小物で取り入れるか、

もしくは小さい柄なら合うそう。

 

それにしても、自分の好きなタイプの洋服と、診断結果から導き出された服がドンピシャっててよかった。ソフエレの服は好きなのが多い。

仮に異なるタイプの服を取り入れるとしても、メイクやヘアなどで寄せることはできるそうなので、フェイスマッチでいろいろ試してみよう。

 

色に関してはパーソナルカラー診断で詳しいことが分かるそうだけれど、

なんでも似合うと思います。とのこと。

ただし、強い色×柄にすると、やはり顔が負けるので強い色を取り入れるなら無地が良いとのこと。

 

頂いた診断結果を参考にヘアチェンジも。

ここしばらくずーっと前下がりボブ~ショートを行ったり来たりしていたけれど、

前下がりは印象が強くなるそうなので、柔らかく見える髪型を教えてもらったよ。

 

なんだか思いもよらぬ構造改革が始まって、若干ついていけてない感はあれども、楽しく取り組んでいる。眼鏡も変えたくなってきたなあ。