ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

エスパーとわたし

いざなって、いざなわれて。

(以心伝心?

連休があっという間に終了し、会いに行けていなかったロー太郎に会いに行く。

 

母いわく、「お父さんが帰ってくるたびに『お姉ちゃんだ!』と勘違いして玄関までぶっ飛んでって、お父さんだってわかった瞬間渋い顔になって戻ってくるのがものすごく面白かった」そうな。

出迎えて損した。みたいな。爆笑

※ローやんは父に対してだけかなりの塩対応である。出迎えも見送りもしない。
遊びたいときだけ父の周りをうろちょろしてるけど。

 

別の部屋で横になっていると、甘えた声を出して「ちょっとこっち来てよ」とごはんの置いてある場所までわたしをいざなう。笑

途中文句を言いつつたらふく食べて満足したら、いったん休憩をはさんで再び「うにゃんにゃんにゃん」とうろうろ、うろうろ。

 

鼻も耳もピンクになってるし、お腹が張って苦しいんだろうなあと思い、「ローやん、うんちしに行こうか」と、今度はわたしがローやんをトイレまでいざなう。

 

「邪魔しないからゆっくりしておいで」と伝え、トイレを指差してそっと離れると、

クンクンとトイレのにおいを嗅ぎ、何かを思い出したとばかりにザッザッザッと砂をかく。

 

その様子を一部始終見ていた母は「えっ?!うんちしてんの!?あんた猫使い?!なんでわかるの?!」と驚いていたけれど、

鳴き声、鳴き方、様子を見ていればおおよそのことは見当がつく。そして彼は人間の言葉が分かる非常に賢い子だ。(って話をしても母には違いがわからないそうだ。

 

けれど、いつも思う。

なんのこっちゃない、これはあくまでも「わたしの一方的な解釈」であり、「想像」であり、「たまたま」相手がその通りの動きをした。ただそれだけのことなのだと。

 

だってさー自分に置き換えて考えた時に、的外れで勝手な解釈された挙句、それがたまたま偶然その通りになったとして、「ね?そうだったでしょ?」とか言われても、

何言ってんだこいつってわたしは思う。(言い方

 

たとえ相互信頼があったとしても、この類の勘違いはしたくない。

 

トイレを終えて、通りすがりに「にゃあっ」と挨拶してくれるロー太郎を見て、

つくづくそう感じるのだった。