ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

ワクチン接種とわたし

父のワクチン接種、無事終了。

(準備しておいたこととか感想とか。

先日、父の2回目の接種が終わった。

 

1回目の時は腕が重だるい程度だったけれど、2回目は分かりやすく副反応が出た。

なんで分かりやすいかって、父は超健康優良爺(おい)だもんで、

頭痛とはほぼ無縁かつ、熱もほとんど出たことがない。

にもかかわらず、ワクチン接種後頭痛と発熱のダブルパンチを食らったとなれば、これは副反応しか考えられないよなあと。

 

【父(@65歳)の2回目のワクチン接種後からのあれこれ】

 

①接種してから約3時間後に頭痛と37.2℃の微熱。

用意しておいたもの:父の枕元に体温計、経口補水液、水、タオルをば。

その他、緊急連絡先、ビニール袋、ウェットティッシュティッシュなど、救急セットもスタンバイ。

 

万が一容態が急変したり、悪化した時のことも考えて役割分担も事前に決めておいたよ。

諸々の手配や手続きは、やり慣れているわたしが担当。

母にはスマホで動画撮影を依頼。←医師へ説明する際の補助として使うのと、証拠を残しておくため。

命に関わるかもしれないのに、悠長にそんな冷酷なことできるか!というお叱りを受けそうだが、パニックになって慌てふためき右往左往するより、「動画撮影」という役割を担ってもらい、しっかりそこに一点集中してもらった方がよほどマシだと思っている。

ついでに「カメラ越し」効果で冷静さも取り戻せるんじゃないの。(あくまでわたしの考えだけれど。

 

そして何より。記録がどれだけ大事なのか、それがどれだけ身を助け、己を護るのか経験上身に染みているのでね。

 

②頭痛が収まってからは一気に熱が上がり、38℃~39℃近い熱が2日間ほど続く。

・38℃台になってから、解熱剤(うちはバファリンプレミアム)を服用。おでこには冷えピタを。

※解熱剤を飲んでも37.5℃付近をうろうろするだけだった。父本人は幾分か身体がラクになったとのこと。

 

③三日目の朝、解熱。

 

あの2日間はいったい何だったのかと思うほど、何事もなかったかのように復活したので、とりあえずは一安心。

とはいえよくわからないことも多いので、経過観察はこの先も続ける。

 

とまあこんな感じで父のワクチン接種は終了したけれど、元気な人間でもこの状態なので、母やわたし、弟たちはどうなることやら。

人によってさまざまと聞くが、出来る準備をするしかないかなあと。

 

共倒れになるのは勘弁なので、家族とは時期をずらして接種する方向でわたしも考えている。