ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

誰がためとわたし

解決。

(そして次へ。

仕事で間違いを発見したとき。

①見て見ぬふりをする

②指摘する

③誰かに相談する


さあどうする?(事による)

 

寝た子を起こすんじゃない、だとか、今までそうだったから、だとか。

わたしごときの力で動かせることとそうでないことも当然、ある。

けれども、やってみないことには始まらーん。

 てなわけで、②指摘する。


今回の件はプロにお金を支払ってお任せしている領域内での仕事だし、なんならわたしはチェックをしたり介入などする必要の無いことだ。

何でもかんでも分業分業と、どんどん細分化されている世の中だけれど、

それでも、最終的にそれを受け取る人が居る以上、

「お前がチェックする必要はない。領域外だ。」と言われたとしても、わたしは極力確認作業を行うし、実際こうして間違いが見つかった。

 

受け取る人が間違ったものを手にすることは、どう考えても間違っている。

迷惑を被るのは最終的に受け取るその人だ。

 

ので、指摘することにしたのだけれど、次はそれをどのように伝えるか。

 

まず一度目は電話で聞き取り調査。

 

このケースの場合は電話でまずはワンクッションを入れる。

普段だったらメールで済ませることが多いのだけど、

文章よりも電話(口頭)の方が柔らかく伝わるのと、調査も兼ねているからだ。

文章だとまどろっこしくなる。

 

もしかしたら何か事情があるのかもしれない。

わたしの知らない何かがあるかもしれないしーと思いつつ。

 

→「間違っていない。こういうものだ。」と返される。

 

おっけー、そもそもの核心伝わらない。/(^o^)\わたしの伝え方もあるよねー。

 

プロがそう言うのだからなあ…仕方ないのかなあ…と軽く心が折れそうになったけれど笑、

いや、でもな。どう見ても間違ってんだよ。

分野は違えどわたしだってお金をもらっている以上、プロはプロだ。

このままでは最終的に受け取るあの人が困ってしまう。

 

これは誰のための仕事だろう。

 

二度目のチャレンジは、根拠となる資料をメールに添付して、

しつこくて申し訳ないが念のため、と再度確認依頼をば。

 

極力相手の気分を害さないように言葉選びは慎重に。

文章も簡潔に。

 

ようやっと、伝わった。ホッ&ドッ(と疲れた笑

 

謝罪の言葉を大量に浴びたけれど、いや、あの、責めておりませぬ。

正しいものを頂ければそれで良く。

 

謝罪は要らないので、出来れば根拠なく突っぱねずに一度確認してみる。を今後はしてみてほしい。

わたしに対してじゃなく、この先もお付き合いをするであろう様々な人に対して。(言わなかったけど。

 

フォローを入れる自分だったけれど、

「気分を害さないように」、だとか、「フォロー」って、本来この人のためにすることではないよなあと。

受け取る人に対して、彼らが気持ちよく受け取るためにするならまだしも。

 

間違いは、誰にだってある。

 

けれども、最終的にどこにたどり着くのだろうか。を忘れたら、大事なことを間違えるだろう。