ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

年齢とわたし

肉体年齢と精神年齢と。

(己の偏見と。

とある女性と話をした日。

ほんのわずかな時間だったけれど、彼女の言葉を聞いて思わず「うっ」と涙が出そうになった。

ごくごく普通の、けれども暖かい言葉を当たり前に使ってきた人の言葉。それはそれは沁みる。

 

そんな彼女の第一印象は、「あ、大人だ。」

 

25歳という年齢だけれども、ここのところあまりにも幼稚な同世代~年上世代を見続けてきたせいか、とても25歳には見えない落ち着きっぷりだと思った。感動すら覚えた。

 

もともとこれが本来の大人の姿であるはず(だとわたしは思っている)なのに、実年齢と精神年齢が悪い意味でアンバランス(すなわち幼稚)な大人が多すぎて、すっかりそれが通常だと思っていたが、でっかく異常である。

 

精神年齢というのは顔を始めとした肉体にも表れる。

衰えた肉体から滲む幼稚な精神。どう見てもチグハグだ。

 

少年少女のような気持ちも大切であろう。

こんなに面白い大人が居るんだ!大人って楽しいじゃん!と子どもたちが思うような素敵な背中を見せてくれる、童心のさじ加減。

が、使いどころと使い方が間違っているのだ。

 

実年齢よりも精神年齢が低い・追い付いていない人を見ると、わたしの中で軽蔑シャッターがガラガラと降りてくる。

 

そう、これもまた立派な偏見である。

 

これだけの長い時間をかけて、いったい今まで何してきたんだろうと思わずにはいられない。