ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

知識とわたし

変わらないもの。

(時代を越えて。

池田晶子さんの本をじっくりじっくり読む日々。

 

とても易しい文体で書かれており、日本語、としては通じるが、理解の段になるとあっちゅーまに宇宙空間にポーン!である。

天地左右いま自分がどこに居るのか曖昧になりわからなくなる。

 

哲学の入り口にすら立ってないのだけれど、この己という存在の訳の分からなさっぷりを筆頭に、考えが足りないと下手したら持ってかれるなあと危険な側面をひしひしと感じている。

 

考えるを続けていると、いつの間にか布団と一体化してしまうのだけれど、

日常生活や仕事によってベリッと強制的に自分を引き剝がすことによって、生命活動を維持しているというのはなんとも面白い。

日常生活や仕事が一種の逃避となっている。

 

とんでもなく疲労するのだ。

 

情報よりも知識を得たい。

これまた苦手意識を抱いている古典にも挑戦したいなあ。