ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

自覚とわたし

別のところからアプローチ。

(冷房の力を借りる。

波紋に触れて、抑圧スイッチがいとも簡単に押された。

反応に反応する。噴出する。

迎合と抑圧のワンセット。

 

きっかけである波紋自体は大したものではなく、わたしが直接どうのこうのということでもない。他人のとあるやり取りを受けて、それに自分が反応したのだ。

「え?そんなことで?」な事なのだけれど、そんなことで、じゃないから反応したのだ。

本当は、腑に落ちずものすごく怒っている自分。なのにそれらしい理由や言い訳をくっつけてとりあえず蓋をする。誤魔化す。

まだまだ自動的にこれをやっているのだなあと無自覚で居た自分を自覚する。

 

無自覚で居続けると自身の不具合につながっていくのだけれど、長年地道にコツコツと強化してきたクセというのは一朝一夕でどうこうなるものでもないので、これも気長に解除していく。

諦めグセをひとつひとつ外すこと。

わたしの勝手な見方だけれども、誰かの世話係という意味での長男長女やケア役を幼いころから担ってきた人というのは、自分が思っている以上に押し殺し癖が物凄くあると思う。

 

まずは表明しない事には始まらない。

自分の表明を受けて相手はどう反応するか。話はそれからだ。

無理だろうな、ダメだろうなという思い込みが外れるのかもしれないし、結果無理でダメであったとしても、そこからどう切り返すかの準備は出来ている。

これでも無理なら潔く諦められる。

なぜなら、自分の本音を正直に表明しているからだ。

本当はこうしたい。の表明が出来れば、結果としてどう転んでも納得がいく。

なんだ、単純な事だった。

 

と、冷房を入れた途端にこの結論に至る。

ジメジメムシムシしていて不快指数が急上昇していたようだ。

身体の不快がそっくりそのまま思考やメンタルにも影響していた。

 

関東はまだ梅雨入りの発表がされていないが、いやーどう考えてもこれすでに梅雨入りしてるだろうと、ますます前倒しになる季節に、そしてその影響の大きさに、改めて自然物である自分を想うのだった。