ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

芽吹きとわたし

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目まぐるしく。

(季節は移り変わっていく。

新緑の5月。

ひたすらゆっくり過ごしたゴールデンウィーク

最終日は赤城山まで早朝ドライブ。

 

1日として同じ日は無く、去年見た景色を今年も同じように見れると思ったら大間違いだ。大事なものを見落とすことになる。

 

未来にむけてああでもねぇこうでもねぇとシミュレーションをし、準備をしていたところで、結局わたしも一人で生きているわけでは無いため、様々な人、モノ、事象等の影響からは逃れられない。

予期せぬ出来事だと認識する時間さえも与えられないままに、あらぬ方向にギュン!と強力な磁石で引っ張られては、着地点でようやっと「マジかよ…さてどうする…」と、己が今現在持ち合わせているものを並べては、考え対応するのだった。(こんな展開知らんがな!!と天地に向かって吼えてる)

時にうねりに呑まれたり、波に乗ったり、沈んだり浮上しながら生きている。

 ☆

それにしても、養分扱いを受けている人にまとわりつくものを一つ一つ丁寧に引っぺがしていった途端、その人がうなぎ登りで福を手にし、自由に泳ぐ姿はいつ見ても清々しい。

突然福がやってきたのではなく、単に本来の姿に戻ったのであって、

その人が自分で築き上げてきた相応の事が、そのまま本人の元に還ってきただけなのである。

当たり前だが、本人の境界が曖昧なままではまた同じように侵蝕されるだろうけど。

そして、何を「福」とするかは人によるのだろう。

 

支援や援助無しでも生きていけるハズの大の大人が、己の身の回りのことすらやらない・やろうとしないのは、やはり百害あって一利なしだなと思うのだった。