ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

視点とわたし

 

捉え方の変容。

(ロー太郎効果。

猫のロー太郎をお迎えしてからというもの、動物が出てくる物語に心が揺さぶられるようになり。

 

 たとえばこちらの作品↓

 

ロー太郎をお迎えする前は、楽しくニヨニヨしながらイチャイチャカップル最高かよ!!視点で読んでいたビフォー。

 

アフター、視点が変わって涙腺スイッチオン。(常)

 

なんなのめっちゃ泣けるよ感情移入し過ぎて胸が苦しいよ全動物に対してロー太郎がいちいちチラついてヤベェっすドバー

 

咲さん(一番好きキャラ!\(^o^)/)と桃次郎が出会ってから今に至るまでのお話とか、

律歌ちゃんと元飼い犬のくだりとか、ムサシのくだりとか、
ロー太郎を迎える前は読んでいてもそこまで感情が動かなかったのに、今読んだら感情がぐわんぐわん揺さぶられるわ涙腺爆発するわでこんなの初めて過ぎてツラみ。動揺。

 

この作者さんが描かれる作品は、特にキャラクターの内面、感情や考え方の描写がとても好きで読んでいるのだけど、

恋犬は読者の年齢層がちょい高め設定だからか、尚の事心に響いて響いて。うう。

 

どの子も可愛いが、強いて言うならおかかちゃんとソラくんが好きだなあ。

わたしはフレンチブルとかパグみたいなワンちゃんが好きみたい。あーでも柴わんこもいいなあ。どの子も可愛いよ――。(結局

 

てなことをね。自分が言うようになるなどと。真顔。

誰おまだと我ながら思う。

 

動物苦手意識があった(そして興味関心も薄い)わたしをここまで変えたってんだから、ロー太郎はやっぱりすごい。すごいぞローやん。わたしを骨抜きにした男。

 

ローやんの肉球ははちみつポップコーンみたいな香り(恋犬5巻参照)とは程遠いけれど、クセになるクサさでな。ニヨニヨ

足元をくんくんして「ローやん、足くしゃぁあい」デレデレと言って猫パンチされるまでが俺のルーティン。(やめろ

 

犬よりはクールだと言われる猫でさえこのザマなので、ワンちゃんがもし家族になったら己の情の取り扱いがさらに難しく大変になるだろうなあ…。

 

視点が変わって、異なる捉え方も発見して、作品を2倍3倍4倍楽しめるって嬉しい。