ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

家族とわたし

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ロー太郎、浅井家の子になる。

(伯母になったぞー!

正しくは弟んちの子。

なのだけど、引き取ると決まったタイミングで、この春から弟がまさかの群馬本社へ転勤。/(^o^)\ナンテコッタイ
しかも会社が用意してくれた家がペットNGとのことで、いつこっちに戻ってくるのか分からないが、それまで実家で預かることになったのだった。

 

両親にとっては初孫。わたしにとっては初めてできた甥っ子だ。笑

途中からそうなるだろうなあという予感はしていたが、本当にそうなった。

なんなら最初に出会った時から、わたしの中で家族の一員としてのロー太郎が心のド真ん中に鎮座していたので、無意識のうちにその心構えをしていたのかもしれない。(これを機に、名前もロリー君からロー太郎へ改名。笑

 

引き取るにあたり家族全員で何度も話し合いをし、最悪の事態を主軸に置いて何度も何度も考えた。

ロー太郎は愛嬌があって人懐っこい子だから、どこへ行っても可愛がってもらえると思う。けれど、最悪殺処分されるかもしれない…と想像すると、最期まで見届ける覚悟が無い。なんて言っていられなかった。

 

だって見てよこの間抜けな寝顔。(あまりに面白くて吹き出したら起きちゃった。

ちょこちょこ実家に顔を出す日々だが、「お姉ちゃん来たよ!」と母が言うと、寝ていてもパッ!と顔を上げて玄関までお帰り!とお出迎えをしてくれるロー太郎。
ゴロンゴロンとお腹を出して甘えてくるロー太郎。

(※単にご飯の人と思われているだけともいう。

誰が見放せるだろうか。

みんなで協力し合って責任を持って飼育する。と決めたのだった。

 

コロナ禍でペットを飼う人が増えたと聞くが、ただ「寂しいから」「可愛いから」という安易な理由で飼ってほしくない。

災害や自身の経済状況、健康状態含めありとあらゆる最悪の事態を考えて考えて考えた上で飼うことをして欲しい。

 

命をお預かりするのだ。責任重大だよ。(正直プレッシャーで胃痛。

 

 

彼が旅立つ時まで保護責任者の一人として、パトロンとしてしっかり責務を全うさせていただきやす。

まずはパトロン始めに見守りカメラを購入しつつ、ロー太郎積み立ても今月から開始だ。うおおしっかりお金稼ぐぞー!