ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

定期検診とわたし

いつまでたっても慣れない。

(婦人科検診のはなし。

内診の際に器具を突っ込まれるのも不快だわ痛みを感じるわで、検診前は待合室で真っ青な顔をしているわたしだ。歳を重ねるごとに苦痛になっている。(採血の際あまりの苦痛で血管迷走神経反射おこして失神した。

 

子宮頸がん検診で軽度異形成が見つかったため、半年に一度精密検査(コルポスコピー検査)を受けているのだが、これがまー苦痛オブ苦痛なのだ。

 

痛くない・痛みは少ないっていう人もいるが、

 

どちゃくそ痛いから。

 

毎度身をよじっては「もうちょっとだから我慢してねー」と身体を押さえつけられるほどわたしには痛い。ツライ。

出血?あるよあるある。

ってな話を出産経験のある人にすると、みな一様に顔をゆがめるのだが、いやいや君たちなんて「出産」っつーとんでもないこと成し遂げてんじゃん。お腹の中大怪我レベルの経験してるじゃん。とツッコむのだった。

 

だもんでね、HPVワクチン受けとけ。受けろ。受けるんだ。と、若い次世代には伝えたい。わたしは接種しろ派だ。

 

(保護者の勉強不足、知識不足で)子どもに受けさせない家庭もあるようだが、接種するにせよしないにせよ、将来的なことも含めてメリットやデメリット、リスクなど、何を得て何を犠牲にするのかを当の本人である子どもに説明できているのだろうか。

バカの一つ覚えのように何でもかんでもワクチン反対!する保護者も見かけるが、その根拠は。己のアタマで考えた上での決断なのだろうか。

本当に子どもの事を想っているのなら、いろんな方向から調べろよと思う。

 

 

受けたからって安心ってわけでもないし、婦人科に限らず定期検診は必要だけれど、少なくとも精密検査を受けずに済む確率はグンと上がる。

余計にかかる時間とお金と苦痛を回避したければ受けておけと言いたい。

 

さて、己の検査結果はというと、現状悪さをするような状態ではないので、今まで通り今後も経過観察を続けるのだった。自然治癒…してくれないかなあ。