ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

没頭とわたし

f:id:hitorigochirublog:20210324111030j:plain

ものっそ面白い。

(脱線に次ぐ脱線。すまぬ江戸と明治。君らの出番はもうちょい後だ。

この記事の流れで、岩村暢子さんの研究レポートや著書をむさぼるように読んでいる。 

hitorigochiru15.hatenablog.com

 

 

気が付いたら朝である。(貫徹

 

徹夜なんてしようもんなら確実に1週間は引きずるのはわかっていても、好きなこととなるとこれだ。

目も死にかけている。寝ないと間違いなく風邪に身体を乗っ取られて寝込むパターンだ。ヨボヨボ(阿呆

 

面白い。

非っっっっ常に面白い。

 

大正大学のHPに岩村さんの研究レポートが載っているので、本を読むのはハードルが高いと感じる人はまずこのレポートを読むか、ニッポン放送公式HPにラジオ音源があるので探して聴いてみると良い。

 

岩村さん曰く、「1960年」というのがとても大きなポイントだという。

 

なんでこんなに夢中になるかって、母がちょうど「1960年以降生まれの日本人」だからなのと、伯父・伯母たちもその付近に集中しており、1960年以前と以降生まれの両方を身近で観察することが出来るからだ。

そして、その子ども世代がわたしや弟、従兄弟たちだからである。

知らず知らずどのような影響を受けてきたかを知るのはとても楽しい。

 

ここで得られた情報を元に自分の家族・親族・自分自身を比較しているのだけど、ちょっとずつズレや相違があると感じるのは、

調査対象が「首都圏在住の、(子育て中の)主婦」だからかもしれない。

そして比較的裕福かつ高学歴であることも。

また、都会と地方とのタイムラグや祖父母世代のことまで考慮すると相違ポイントが見えてくる。

 

その他本を読んで気になるポイントを書きだしていると、家族や親せきに聞いてみたいことがわんさか出てきた。

 

家族史(家族社会学)は長い事放置していた分野だったが、入り口次第で夢中度が変わるわたしだ。うはーたーのしーい。