ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

チームとわたし

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 スラムダンクが楽しすぎる。

(しばらく言ってる。もしゃもしゃ模写錬。モシャモシャ(´~`)モシャモシャ

読んでいて楽しい作品は、模写をしていても楽しい。

絵を描く際は人物にしろなんにしろ、「時間をかけてじっくり」がなかなかできない飽き性オブ飽き性なもんで、

最長でも5分、通常は1分~2分で描き切るというドローイング練習があると知ってからは、絵を描くことがとっても楽しくなった。今は模写が楽しい。

 

 

この作品がいつ読んでも響くものがあり、胸アツで楽しめるのは、普遍的なことを多く描いているからだろう。

そりゃあ時代や世代、人種を問わず受け入れられ、愛されるわけだよと思う。

 

名シーンの宝庫みたいな作品なので挙げだしたらキリがないのだけど、(何度も鼻垂らして泣いてる)

こういう関係って良いなあと愛おしくなるのは、

山王戦でゴリが涙し、チームメイトに感謝の言葉を口にした際に、

満場一致で「てめーのためじゃねーよ!自分のためだよ!!(要訳)」と各々が主張するシーンだ。

 

『涙や言葉の真意をまったく汲み取れず、我の剥き出し合戦をする桜木以下ポンコツ4名』

 

という構図が何よりもツボで、だから好きなんだよこのチーム。と思う。

(そして唯一ゴリの真意を理解している機微に聡い木暮。メガネ君ホント尊い。マジ聖母。後光差してる。現在進行形で好感度爆上がり。

 

慣れ合いではなく信頼。

 

わたしも、「仲良しでも何でもないし腹が立つこともあるけどチームとしては最高」

みたいな仲間と切磋琢磨していきたい。

 

そんな仲間と出会って関係を築くためにも、まずは己から。己を磨かないとだ。