ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

責任とわたし

うっとおしいことこの上ない。

(責任のなすりつけ。

自分で判断し、決定してきた人とそうでない人と。

今までどんな生き方をしてきたか、非常時になると本当によく出るよなあと思う。

 

自分自身を含め、わたしは自分と同世代~上の世代には厳しめにその立ち振る舞いを見ているけれど、

齢60歳にもなる大人を叱り、50歳にもなる大人を叱る日が来るとは思わなんだ。

わたしより一回りどころか親と同世代なんですけど。

 

Aと言われれば右往左往してAに向かって進み、Bと言われれば右往左往してBに向かって進もうとする。

そしてそれを選択したのは自分自身であるにも関わらず、上手くいかなくなった時に立場の弱い人間(主に若い人たちだ)に丸投げをするこの腐りっぷりよ。

 

この年齢で取捨選択、そして意思決定の責任を自分で負えないって相当恐ろしいことだいと思う。

 

子どもの頃から親や先生など大人の言いなりで来てしまって、訓練が出来なかったのかもしれない。

けれど、今いくつだよ。

今もなお、庇護なしでは生きていけない子どもなのだろうか。

 

それらの支配からはとっくに抜け出せる手段もあるし実際手にしてるでしょ。

そこに留まり続けるメリットって何?

 

ラクだから?怖い思いをせずに済むから??

それと引き換えに犠牲にしていることがあるのだけど、いつまで目を背け続けるのだろう。

 

そんなんで生きにくいだのなんだのと、何抜かしてんだと思う。

そらそーだよ。生きにくいに決まってんじゃん。自分で自分の人生を歩んでいないのだから。

 

誰の責任かと問われると、言わずもがな己の責任である。