ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

きた年とわたし

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あけました2021。

(丑年!

年末年始は実家で過ごしたわたしです。

近所のスーパーや小売店も三が日はお休みというところが多くて、街が閑散としていてとても静かなのがホッとしたりして。

 

写真はわたしの産土神社周辺を守ってくれている猫氏。通称:ボス。

年始の挨拶をしに産土神社に行ったら、「おう、お前か!2021年も気合入れろよ!!」と声を掛けてくれたよ。
相変わらずの鋭い眼光安心しました笑。今年もよろしゅう頼みますー。

わたしや弟にとって「実家へ行くこと」はまったく苦ではないので、盆正月関係なく行きたいときに行き、帰りたいときに帰っているけれど、

両親の生活する家にお邪魔をしている身分なので、上げ膳据え膳で過ごすことはまずない。

各々自分の身の周りの事は当然やるし、わたしは家事全般、弟は重い物を運搬するだとか車を出して買い出しなどしている。

実家に居てつくづく楽だなーと感じるのは、阿吽の呼吸で家事をこなせることだ。お互いかゆい所に手が届くというのは本当に楽。

 

一人暮らしは何をやるんでも一人分で済むのでそれはそれで楽だけれど、「分担が出来る」ってのもかかる時間や労力を比較した時に得られる効果は高いなーと。

※ただし、阿吽の呼吸が出来る者同士に限る。おんぶにだっこマンは論外。却下。帰れ。(コラ

さて今回の実家帰省の最大の目的。

それは、「今後(直近1~2年後)についての話合い及び必要な諸手続き」である。

父も年金受給年齢に差し掛かり、通常通り受給するのか繰り下げ受給するのかだったり、
両親の生活(主に身体)に負担のかからない家を検討するなどなどなど、それなりに濃い話をした。

近日中に各種専門家の話を聞きに行きシミュレーションや試算をしてもらう予定だ。

 

親の事だといっても、己も必ず行く道である。

わたしは予行演習のつもりで積極的に首をつっこんでいる。

それに、双方元気なうちにすり合わせややることやっとかないと後で困るのは自分だし。

特に法律関係の用語理解や、慣れてるはずの事務手続きでさえも億劫なのだから、これが両親くらいの年齢になったらと思うともっとだろう。

 

やらねばならぬ面倒くさいことはとっとと着手する。

今年も引き続いて物事が停滞もしくは鈍行(混乱や激動も付随してるけど。)で進むのなら、ゆっくり腰を据えて物事に取り組めるとわたしは思う。

 

年明けしょっぱなから堅め?な話ですが、2021年もどうぞよろしくお願いします。