ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

不条理とわたし

一掃されてしまえ。

(怒りと悲しみと。

昔、好きな作家さんが誹謗中傷(だとわたしは思ってる)によって筆を折ってしまったことがあった。

いったい何度目だろう。
一度や二度だけではなく、何度もその姿に遭遇してきた。

毎度毎度悲しくなるし、心無いことをぶつける人間には毎度毎度憤りを覚える。

どんな感想や意見を持つのも自由だけれど、人の作品世界に土足で踏み込んだ挙句ケチを付けることしかできないのなら、とっとと離れてくれよと思う。
そんなに嫌いなのになぜ絡むのだろう。

あんたらの言うようにその人の作品に需要だの才能だのが本当に無いのなら、どのみち自然淘汰されるんだから放っとけよ。

わたしは好きな作家さんの作品はこれからも手に取りたかったし応援したかった。
心を強く持てだの、あの程度のことで筆を折るのは所詮そこまでの人間だったなどと言う人も居るが、いったい何様なのだろうね。

同じ目に遭えばいいよ。

 

言葉で人は簡単に死ぬ。

腐った感受性しか持ち合わせていない人間に、彼らのような作品は一生生み出せない。

指導と称して若い芽を摘むのが趣味みたいな老害もいるけれど、時代が大きく変わるのを機にマジで全員くたばんないかな。
それこそ放っとけば勝手に滅びるもんかね。(やめなさい

育て、導くのと、
試し、潰すのはまるで違う。

経験値の低い人(どうしたって人生経験の浅い若い人がターゲットになりやすい。)が自分の言動で右往左往する姿を見るのが快感なのだろうか。

無自覚なフリしてるけど、分かっててやってんだとわたしは思うよ。
腐臭しかしない。

まっとうに経験値を積んできた人からは、いずれ反撃を食らうか相手にされなくなるのだけれど、中には本当に潰れてしまう人もいる。

これも世の理なのだとしたら、わたしはこんな世界にダラダラと生き続けたくない。なんの魅力もないよ。