ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

考えるとわたし

解放タイム。(仮)

(油断大敵。しないけど。二度目。

時世だったりいろんなものを鑑みるために、さまざまな羅針盤は用意している。

まだまだ気は抜けないものの、これらの羅針盤のおかげもあって心構えという意味での事前準備はできていたのだった。

珍しいだの事例が少ないだの難しいだの、んな事言われても実際現実に起きてる事だしなあ…と、当事者としては思う。

ここでも少数枠にぶち込まれるのか。と、普段あまり当事者としてのマイノリティに意識が上ることがなかった能天気なわたしであったが、今年に入って嫌という程痛感するのだった。

みな一人として同じ人間なんていないのにね。

こういう事例もあるんだってことを記録に残しておいていただければと思う。(わたしは珍しいもんではないと今も思ってるけど。


時間もお金も労力も、これらを使うのであれば与えられた機会や時間枠はめいっぱい使いたいというのがわたしの本音だ。これはどんな場面でもそう。

本気で何かを掴みたい・獲りにいきたいと思ったことに対して、全て受け身で居続けるのはわたしの中ではありえないのだった。

たとえば講義にしたってカウンセリングにしたってセッションにしたって、どういう流れで進めるのか、相手はどんな特徴があり、そして互いに情報やエネルギー交換をするにあたって何が必要なのか。などは、調べたらある程度はわかることだ。

こういった事前準備なしで臨むこともあるけれど、それだって毎回意図してやっている。

とりあえず今回の件では即本題に入りたかったんで、相手にはこちらの情報をレポート用紙に時系列ごとにまとめて先に提出しておいた。
相当削ったけれど、レポート用紙みちみち5枚ほどになってしまったよ。

観察、記録、考察、推測。

話す方が向く場面と、文章の方が向く場面がある。あとイラストも。
これも使い分けだ。

まあ…事例数を考えたらどうしたってそういう見解になるよなあ…と想定していた展開になったところでひとまず終了。

プロの話を聴くってのはやはり軸が安定する。
補完されるため、自分の考えに厚みが増すように思う。

さて、これを受けて次はどうするべ。

考えて、考えて、考えよう。