ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

曖昧さとわたし

テキトーと適当と。

(前者と後者ではその意味合いがまるで違う。

他人の作成したデータとひたすらにらめっこする日々。
一体これは何のダンジョンか。謎解き迷宮だ。

尻を拭わなくていいなら盛大に放棄してさっさとトンずらこくんだけど、
そうはいかない案件が立て続いている。

ボーナス時間に浮かれていた自分よカムバック。すでに遠い昔の出来事のようだ。

義務を果たさず権利を主張するアンポンタンはどの世界にもいるもんで、何言ってんだこいつ…とスルーしつつも粛々とやることをやるのだけれど、その言動を容認しているわけでは決してない。

自分の立場が弱くなると「すみません、すみません」「役立たずですよね…」と言うが、わたしは謝罪の言葉やあなたの身の上話(自分はいまとても大変でしんどいetc)を聞いているわけではない。そして怒ってもいない。

ただ質問に答えてほしいだけなのだ。じゃないと作業が進まないの。

何をするんでも「誰それがこう言ったから」などと責任逃れをし続けると自分が何をしてきたのかすら把握できなくなる。

一貫性など生じるわけがなく、そりゃーチグハグになるのは当然だ。

それはそれとして知ったこっちゃないのだけれど、こちとらそのチグハグになったデータの整合性をとらねばならんのですよ。

泣き言を言いたいのはこっちなんですがね…と自己保身にまみれた長文メールにうんざりするのだった。だから、質問に答えてってば。

質問に関係ない文章は一切読まないモードを発動するが、そうするとこの長文メールで得られる必要な情報はほんの数行だということに気が付いて大きくため息が出る。

埒が明かないので、そもそもこの状態を放置し続けてきた人間をとっ捕まえて白黒つけるモードに切り替え。
わたしは自分が携わる以上は、白黒ハッキリさせるよ。
ここでハッキリさせとかないと、どーせ責任転嫁するの目に見えてるから。

曖昧さが許されることとそうでないことがある。

テキトーなのは自分の事だけにしといてくれ。