ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

お試し行為とわたし

最優先すべきは誰で、何なのか。

(素人は手ぇ出すな。首突っ込むな。自分の事をしっかりと。

小説やアニメ、ドラマの話(逃げ恥のスペシャル特番が来年放送されるの!)をもりもりしたいところなのだけれど、それはそれとしてTwitterあたりで適度に吐き散らかすとして。

下記のツイートが流れてきたのと、この類のことを口にする人への対応を尋ねられたのもあって、わたしの経験してきた話をば。(あくまでわたしだったらどうするかという話。)

 

付き合いの程度にもよるけれど、さして親交のない相手ならば、無視→放置→フェードアウト→シャットアウト。

学校や職場他嫌でも顔を会わせなければならない場合は、関わりはその場だけとし、プライベートには一切関与しない。関与させない。
挨拶程度の軽い会話くらいは普段通りしていたけれど。

大抵これで相手はわたしの事を見限るので、そのまま疎遠になって終了だった。しつこくされたことはない。
その後どうなったのかは知らない。知らなくていい事だ。

そんな酷いことは出来ない。と、心苦しいのであれば、
専門機関の紹介くらいはしてもいいんじゃないかなと思う。

 

家族、恋人、親友等々、もっと身近な相手の場合は、

警察に通報一択。


こちらの気を惹きたいがためのお試し行為であることがほとんどで、それが実行されることはほぼ無いけれど、心優しい人はどうしようと困惑し、心配し、なんとかしようと思うかもしれない。

相手が落ち着くまで付きっきりになったり、受け入れ続けるかもしれない。離れている場合、時間を問わずその人の元へ駆けつける人もいるだろう。

過去わたしは、「一緒に死んでくれる?」と言われた経験があるけれど、その言葉はわたしの中のNGボーダーラインを大きく飛び越えての侵略行為であったため、心配もクソもなく「ひとりで●●!」と伝えてその場で縁をブチ切った。

今だったら自分の身の安全を最優先で確保し、その場で通報する。
当時は何もなく終わったけれど、下手したら危険な目にあっていたかもしれない。相手が、じゃないよ。自分が

実際に警察署に足を運び相談しに行ったこともあるけれど、
自死をほのめかす発言があった場合、警察は「身の安全の確認」をしに相手の自宅もしくは居る場所まで同行してくれる。
あとは警察にすべてお任せで、そのまま帰宅だ。

保護が必要な精神状態だと判断すれば、保護するそうだ。

こちらについてもその後どうなったのかは知らない。
もし万万万が一の事が起きても、しかるべき対応をしてくれるだろう。
わたしはそんな現場の目撃者になんぞなりたくないので、直接相手の居場所に行くことは絶対しない。

警察にも言われたけれど、次回同じようなことがあったら電話での通報で良いそうだ。(そらそーだわな。

自死をほのめかした本人は、
「冗談だった」
とか、
「あとで(その発言を)訂正したのに」

と言うけれど、冗談では済まされない話なのでこちらも通報しますねというだけのこと。
「落ち着いたんですね良かった良かった。ハイおしまい。」にはならないよ。

通報されて困るということは、

”お前はツライ思いを吐き出すための道具だ”

と自白しているようなものだ。

非礼なことを何度でも繰り返す意思表示だとわたしは受け取るよ。

 

その言葉をぶつけたらどう思うだろうか。の想像がつかない人に対して出来ることは、素人には何もない。

出来ることは、「自分は今、こういうことを言われて(されて)困っている。どうしたら良いか」と、専門機関に相談することだと思う。

あなたはいま誰の人生を歩んでいるのだろう。

自分と他人の人生をごっちゃにしていないだろうか。

自分の人生を生きたければ、その境界線はしっかり引いておかないとならない。