ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

紙一重とわたし

自分にとっての最善は何か。

胸の内はその人にしかわからない。

楽しそうに笑っていても、いつも通りに過ごしているように見えたとしても、本人にしかわからない苦悩や葛藤がある。

吐露したところで、最後の最後、どうするかの最終決定を下すのは自分だ。

どん底にいるとき、他者の声は何一つ入ってこない。耳に届かない。

どん底じゃなくたって、何かに囚われていれば誰しもが視野狭窄に陥る。

わたしは希死念慮を抱いたことも、そこまでの経験をしたことも無いけれど、単に今まで無かっただけで、これから先のことはわからない。

それを経験するのかもしれない。

紙一重なのだと思う。

どの人もギリギリの淵に立っているのだと思う。

だけれども。

自分が経験してきたことしか言えないけれど、わたしはまだ自分でどうにか踏ん張れる体力・気力のあるうちに、専門機関に行くことにしている。
踏ん張る力を、頼る方向に向けると決めている。
実際何度かそうしてきた。

後から振り返ってみるとこの程度のことで?と思うようなほんの些細なことでも、どうしようもないときは専門家やプロに頼ってきた。

自分一人のアタマで考えられることなんて、本当にたかが知れている。

そうなっていないのでわからないけれど、頼ることもせず、放置していたらとっくに自滅していたんじゃないかと思う。

前にも書いたけれど、もっともっとカウンセリングや相談が気軽にできるようになると良い。

 

 

hitorigochiru15.hatenablog.com

 

自己メンテ出来る部分は今も訓練しているけれど、それを教えてくれる場や機会がもっと身近にあれば随分と変わると思う。

それでもどうしようもなくなったら、いったいどうすればいいのだろうね。

今のこの国の現状を考えると、なぜ?と言われるような決断をし、実行に移すのも選択肢として理解できるのだった。

それぞれが、自分の最善を見つけられたらと思う。