ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

情とわたし

抜け出したいのなら早いに越したことはない。

(体力・気力のあるうちに。

オカシな人が増殖してるという話を先日ボヤいたけれど、巻き込まれてしまっている人もそれに比例して居るわけで。

ここでも対応できる人とそうでない人に分かれるなあと感じる。

一方は自分で風穴を開け、自身の幸せのために望む未来に向かって進むと決めた者、
もう一方はひたすら現状維持を望み、息苦しそうにしている(とわたしには見える)けれど、じっと耐える方に舵を切る者。

同時多発的にあちこちで人間関係のゴタゴタが噴出しているが、この両者の違いはとても興味深いものがある。

どちらも相当なエネルギーを消耗するけれど、変えると決めた場合は体力や気力があるうちに動いた方が良い。

根こそぎ削られた後に動こうと思っても、まずは回復しないことには動けないため、本当はしなくても済んだ回り道をすることになる。

また、他人の問題に首を突っ込んで世話を焼く人もいるが、自身の問題から目を逸らしたいだけなのだろう。

そんな人間に出来ることなど何も無い。
(というか迷惑千万だからマジやめろし。

その人にとって何が幸せなのかはわたしにはわからないが、情が深ければ深いほど断ち切るのに苦労するのかもしれない。

もし自分の大事な人から領域を侵されたら、わたしはどうするだろう。

致命的な事態になる前に、ほんのわずかでも違和感に気が付ける感受性は持ち合わせておきたい。