ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

生きることとわたし2

生存戦略を考えるパート2。

(気分はリアルバイオハザード

オカシな人間に遭遇することが本当に増えた。

夏の蒸し暑さのせいにしていたのだけれど、涼しくなってきてからも減るどころかますます増殖しているように思う。
涼しくなって却って動きやすくなったとかそういうことなのだろうか。

自分がまともだとはこれっぽっちも思っていないが、それを差し引いてもちょっと多すぎやしないか。

解決のためだったり不快の除去のために、つい原因を探して白黒はっきりさせたくなるのだけど、そういう問題ではなさそうだ。(わたしがやりがちなクセだけれど、白黒つけりゃいいってもんじゃない。

今年は身の回りのあらゆることが変化しそれに対応しなければならず、みな疲弊し鬱屈しているのだろう。

柔軟に対応できる人とそうでない人が居る。

この差や違いを考えるとき、さまざまな事が頭に浮かぶが、
自分と向き合うことを放棄し続けてきた人が必要以上にダメージを受けているように思う。

そしてそのダメージに耐えきれず、無差別に他者を捕まえては「痛い、苦しい」と喚き散らす。

法についても中身や事例を知れば知るほど厄介だなと感じる。
本来守られるべき人がまるで守られないどころか、身動きが取れないように縛り、盛大な足かせとなって横たわる。

基本的人権の尊重とはいったい何なのだろう。

「もはや人間ではない」という言葉は、ある種のリスペクト表現で使用していたが、
冗談抜きで人間ではない人が街に、そして自分の身の回りにまでウジャウジャ進出している。

結界の強化もそうだけど、、、なにかこう、一発で抹殺できる武器はないだろうか。(やめろ