ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

自覚とわたし

ないがしろにしないこと。

(置いてけぼりの自分と、他者に尽くす重さと。

言葉で人は簡単に死ぬし、殺せる。
肉体的な意味でも、精神的な意味でも。


自身を被害者だと信じてやまず、「すべてお前が悪い」と喚き散らす人間の言葉を受け入れ続けるとどうなるだろうか。

当初の混乱はやがて「相手の言う通り、自分は加害者なのだ」という思い込みと自責に発展し、固定化する。自動的に自分で自分を縛るようになる。

判断能力が奪われ相手の言葉通りに身体が「勝手に」動くようになると、
相手の指示(命令)が無ければ動くことができなくなり、姿はますます曖昧になっていくように思う。

こちらから見えるその人の景色や素朴な疑問を伝えると、ほんの一瞬ハッとした表情になるけれど、すぐに元に戻る。

本人が自分で気が付き、自覚しない限りはこの地獄からは抜け出せないのだろう。地獄とは思っていないのかもしれないし、無自覚で居続ける方が本人にとっては幸せな事なのかもしれない。

虚しさを覚えつつ、わたしはわたしの生活を、人生を大事にしようと思うのだった。