ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

RPGとわたし

人生RPG

(ゲームほど気楽には進まないけれど。

自分が意思疎通出来なくなったり死んだときに、エンディングノートというか、誰かに動いてもらうためのマニュアルを作成している。

以前作っていたものは全部使い物にならなくなったので、イチから作り直しだ。

家族や親戚が後始末を担う場合、どうやったら分かりやすく無駄なくスムーズに手続きが進められるかなあというのは結構考える。

とりあえずは箇条書きにして眺めては付け加えたり削除したりの繰り返しだけれど、
わたしの場合細かく指示し過ぎてかえって分かりにくくなってしまうので、そこは気を付けねばと思う。

わんこそばみたく、これをやったら次はこれ!はい次!次!ってな具合に事が流れるように進むのが理想だ。
思考停止して考えるのも超負担になるだろうから、せめて脳みそ通さずとも機械的に動けるように手配しておきたい。

極力不要なものは持たないようにも契約しないようにもしているけれど、それにしたって多いなあと思う。自分でもうんざりするのだから、他人なんてもっとだ。分かるようにしておかねば。

弟の話もとても勉強になる。当たり前だがわたしとは全く異なる経験をしており、特に非常&緊急事態時の経験はわたしよりも多く積んでいるため、(良いんだか悪いんだか)
のほほんとゆるい人生RPGをプレイしているわたしからしたら、なかなかにハードなRPGに見えるのだった。

実家の両親のことも、お互いポンコツになる前にどこに何があってどういう契約をしているのかだとか、何をしてほしいのか、してほしくないのかなど、
出来ることと出来ないことのすり合わせをしつつ、実家に行くたびに書類の整理や精査を手伝っている。今のところスムーズに話が出来るのはありがたい。

まだまだやることは山のようにある。
休み休み進めよう。