ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

一掃とわたし

諸行無常

(重なるときはホント重なるもんで。

まあでも、重なったおかげで、
停滞し、半分腐っていたことがとっとと一掃できるんで、良かったねと思っている。(鬼)

いつまでも臭いものに蓋をして、
どこまでも直視しようとしない愚か者。

人のふんどしでいつまで相撲を取るつもりなのか。

成長を止めるのも結構。

けれど、自分でそれを選んでおきながら、
足りない、足りないと、蝕み続けるあの滑稽さは何なのだろうね。

本来であれば、成長の過程で得られたはずの部分が空洞になっているのだから、そうなるのも当然だろう。

そこに至るまでに、さまざまな福音があったはずだ。
それを蹴飛ばしてきたのはどこのどいつか。

どうぞご自由に、どうぞご自分だけでやってろよ。

そういう人間に目を付けられ、付け込まれ、ぶら下がられる側にも大いに問題がある。
本当は不快な想いをしているにもかかわらず、
面倒くさいという言葉でごまかし、放っておいた結果がこのザマである。

目と耳を閉じるのもまた、本人の自由だけれど。

痛い目に遭うと分かっていながら突っ走るのは、20代で終わりにしとけと思う。

せっかくのその魅力を、エネルギーを、どうしてこんな不毛なことに費やすのか。


自分事ではないので、手出しも口出しもしないけれど、
自分がぐっだぐだの状態で決めたこと(正しくは、意思決定を誰かに委ねてしまったこと)は、どのみち破綻する。

良い機会だと本気で思うよ。

奇しくも明日は夏越の大祓。

きれいさっぱり跡形もなく漂白されてしまえ。