ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

視座とわたし

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森林散歩。

(雨上がりはキラキラ度がすごい。

今まで信じてきたことが、なんか違うんじゃないかと気が付いた時、オセロがひっくり返ったようになる。

当たり前に白だと思っていたものが(黒でもいいけど)、あっという間にひっくり返っていくその様は、それはそれはショックだろうし、
ずうっと白だと疑わず主張してきた自分に対しても、恥ずかしさがこみあげてくるだろう。

何かを習得しよう、学ぼう、依頼しようと思った時。

わたしは国家資格や免許の有無を、ひとつの判断基準にしている。
それが無い場合、どうして無いのだろう?と疑問に思うし、納得するまで調べた上で申し込む。

資格や免許があるからといって絶対大丈夫だとは思わないけれど(それを悪用する人もいるし)、ふるいにかける際、少しは役に立つのではないだろうか。

誰しも迷いや不安で揺れることはあるけれど、
解決のために知恵を借りるのと、自分以外の誰かや何かに委ねるのは違う。

その人がいないと、そのツールが無いと意思決定できなくなるというのは、なんて窮屈なのだろうと思う。
自分の人生なのに、不自由でいるのはとても苦しいと感じる。

自分はいまどのような視座に立ち、物事を捉えているのかの把握と、
それを変えられる柔軟さ。

さまざまな作品に触れ、実際に体験しながら、
”自分が”身につけていくのだ。