ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

ハイキングとわたし4

画像1

高水三山&弓立山

(今週は2回行けたぞー\(^o^)/

画像2

金曜日に高水三山、日曜日は弓立山に行ってきた。

徐々に優しい山では物足りなくなってきて、
少しずつレベルを上げていこうと思ったのと、
わたしは一体どこまでいけるんだろう??と体力実験がしたくなり、高水三山にチャレンジすることにした。

結果は、

高水三山、きっつーー!!!


である。

これで初心者レベルとかウソだろが!!とツッコミを入れながら、
どう見ても崖にしか見えない岩を登り降りし、強風(北風)に煽られ、
岩茸石山の山頂に着く頃には精も根も尽き果てかけていたのだが、
息を呑むほどのパノラマ風景を見た途端、山マジックが発動。

体力も気力も一気に回復するのだから、山って本当に凄い。

とはいえ、立て続けにこのレベルの山はキツいので、
日曜日は、優しい弓立山にしてみた。

画像3

画像4

画像5

立山へは、通常と逆ルートで行ったので、
行きはコンクリートで舗装された道を歩いて山頂まで向かったのだが、
歩いていて気付いたことは、

コンクリート、すっっごく疲れる。

ということだった。

土が、葉っぱが、木の枝が、いかにクッションとなって、足への負担を和らげてくれているかだとか、
陽の光の反射具合が、コンクリートだと強すぎるけれど、
土は程よく吸収して柔らかな光に変換してくれる(すなわち目に優しい)だとか、
こんなに違いがあったっけ?!と、普段コンクリートに慣れすぎてマヒしてしまっていた。

もちろん、それぞれに一長一短はあるのだけれど、
それにしてもこの負担の差よ…。(怖)

立山は、人気の山に比べたら確かに殺風景だし、面白みに欠けるかもだけれど、
景色を独り占めできるのと、芝生っぽいところがわたしは好きだ。(イネ科の花粉にヤラれて鼻が死んだけれど。

男鹿岩も、スリル満点で面白かったなあ。

何度もしんどい思いをしても、帰る頃にはまた登りたくなる。

そこに山があるから、というのは言い得て妙で、
もっともっと彼らのことを知りたいし、体験してみたくなる。
これが山の魅力なのかと、胸に湧くものがある。

富士山を視野に入れてからは、ハイキングがますます楽しくなったし、
目標ができると、行動の起こし方もモノの見方も、そして日常の過ごし方までもが変わってくる。

どこへ向かっているのだろう?と自分でもよく分からないけれど、分からなくても良いのだ。

どんな事でも糧にすれば良いだけのこと。

夢中になれるものを、夢中になれる時にする。

楽しさは、やっぱりわたしの一番の原動力だなあ。