ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

ハイキングとわたし2

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毎週ハイキングしてる。

(ハマった。

現実逃避のつもりが、いつしか日々の楽しみになった。

電車で行ける範囲の低山を探して、始発で目的地へ向かう。

朝日を眺めながら、ひんやり冷たい空気を取り込むと、
鼻の奥がツーンとして、肺もビシッと目覚める。

ひたすら山頂目指してえっちらおっちらハイキングだ。

 

こしらえてきた弁当を山頂で食べ、
季節の花を愛でながら下山→温泉に入るというのがここ最近のマイブームになった。

早朝の山は、とても静かで気持ちが良い。

聴こえてくるのは鳥の鳴き声、葉っぱや木々の揺れる音、
ときどき、ほんの少しの生活音。

わたしはどこへ行くのでも、早朝から動きたい。

朝が好きなのだ。


早朝はほぼ人が居ないので、
自然とわたし、という空間にたっぷり浸れる。

冬山の、これから芽吹くぞ、という静かな胎動は、とても頼もしく感じられた。



身体を動かした時の疲労感って、どうしてこんなに気持ちが良いのだろう。

日頃、アタマや目、耳ばかりを酷使しているが、
その時の疲労感とはエラい違いだ。

以前、自分のケアが追い付かない話をしたが、
ハイキングを始めてから徐々に身体が変わり始めている。

ムダで余計な事に神経を遣うことが減ってきたのだ。

ハイキング、というか、自然の中を歩くことが良いのだと思う。

それも、なるべく自分の知っている土地から離れれば離れるほど良い。

自然のセラピー効果って、やっぱり凄い。

ひとつだけ困った事といえば、
いつも以上に人に酔ってしまうようになったことだ。

今日は映画を観に行くついでに買い物に出掛けたが、
徐々にしんどくなり、30分を過ぎた辺りで我慢ならず、その場から退散した。

このあたりのオンオフの付け方を、まだ掴めていないのだと思う。

上手いこと調整出来るようになるまで、しばらく時間がかかりそうだ。