ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

ひとりとわたし

ひとり、という言葉を受けたとき、どう感じるだろうか。

 

気楽、安堵する、嬉しい、楽しいといった、明るく軽い感じだろうか。

それとも、

痛い、切ない、悲しい、寂しいのような、暗く重い感じだろうか。

 

とくに何も感じないという人もいるだろう。

状況やその時の体調によってもクルクルと変わるだろうし、

列挙した以外にも人それぞれの感じ方があると思う。

 

 

先日、Twitterを眺めていたら、

 

”ひとりが寂しくて死ぬ”

 

という寂しがり屋な人と、

 

”ひとりの時間がないとストレスで死ぬ”

 

という、ひとり至上主義の大きく分けて2種類あるというのが流れてきた。

 

これらの異なる感覚をもつ者同士が、

その相違を考慮どころか、

異なることすら知らずに同じ時を過ごしたらどうなるか。

 

そら、苦しんだり、争いの種になるわな。

 

わたしは、言わずもがなの後者である。

 

とはいえ、寂しいと感じることはたくさんあるし、

人といてホッとしたり、心強く感じる場面もそれはそれは数えきれないほどある。

 

なんというか、ひとりの時間を1週間のうち5日ほど確保できれば良く、

残りの2日は、誰かとひと時を過ごしたり、生活したい…できる。…ハズ。

 

この辺のすり合わせができる人が、最終的にうまくいくのだろうな。

 

…生活については、甲冑を脱いだ姿を見せられる人でさえ、

3日連続で共に過ごすとキツイと感じるため、

わたしにとって非常にハードルの高いことである。

 

乗り越えるための努力をするのか、どうにかして回避するかは模索中だ。

 

 

ひとり。

 

トータルで考えると、心地のよいものだとわたしは感じている。