ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

病気とわたし(入院2日目・手術当日)

いよいよ手術当日。

前日の夜から食事はなし。 爆睡したおかげで、MAX元気。

水分は当日7時までだったら、

病院指定の飲み物(水やポカリ等、量も決められています)ならOKだったので、

経口保水液OS-1を半分だけ飲みました。

☆ 手術は一番最後だったので、2時すぎに病室を出て、体重測定をし、 両親とともに徒歩で手術室へ。 この時点でも全くピンと来ていなくて、

手術室で両親と別れる時の、両親の何とも言えない表情を見てようやく「おお、手術だ!!」と緊張し始める(遅

手術台へあがり、「まるでドラマみたい!」と妙に興奮。 血圧計や心電図、酸素マスクなんかも取り付けられちゃって、 まな板の上の鯉状態である。

☆ 麻酔は点滴を通して行われたのですが、 徐々に眠くなるのかと思いきや、ブツン!!ってシャットダウンするんですねこれ!!大興奮!! 目が覚めた時にはすべてのことが終わってて、 次にやってきますは激痛…よりも震え!! 寒いんだかなんなんだかわからないけど、歯ぁガッチガチで震えが止まらず、 電気毛布と布団の計3枚がけで病室へ運ばれ、 しっちゃかめっちゃかでした笑

えがおさまったかと思ったら、

今度は忘れかけていた激痛がひょっこり顔だしてきやがったので、 白目剥きながら看護士さんに「痛み止めプリーーーズ!!」と大懇願。(痛みに弱い女・浅井 いやあ…でっかいう●こを思い切りした後の、 肛門が収縮する感じ×8乗くらいの痛みでした。(大雑把すぎて伝わらない

脚には血栓防止のストッキングのほか、ポンプも取り付けられ、 股には尿道カテーテル、腹にもなんか管通されてたので、 わたしの下半身、バミューダトライアングル状態。 痛みと薬の副作用で意識朦朧としていたので、この日は寝落ちました。

そうそう、麻酔から覚めて意識戻ってきてからの家族の反応に一言物申したい。 第一声が吹き出し(爆笑)ってどういうことなのねぇちょっと。 こう、「お疲れ様よく頑張ったよ(ノД`)・゜・。」みたいな労いの言葉じゃないの普通は。

想定外にもほどがあるんじゃないのォオオ?!

わたしの顔が恐ろしく不細工だったらしい。(ほっとけ!

手術は2時間もかからずに終わったそうです。 幸い心配していた癒着もなし。 腹腔鏡手術で腫瘍を取り出せました\(^o^)/

結果的にチョコレート嚢胞だったそうな。 どちらにせよこれからも投薬治療は続けてかないと再発の危険アリあーんど、

35歳過ぎると今度は癌化する可能性も大らしい。

ディナゲストよ…早くジェネリックになっておくれ…

☆ てか何が一番びっくりしたって、

手術途中で両親が手術室へ入る許可が下りたそうなのだけど、 あんなに血ぃみるのダメな母がわたしの腹の中をガッツリ見たってこと。

よ、よく見れたねオカン!

(オトンは摘出されたわたしの腫瘍を見ただけで怖気づいたらしく(笑)、

腹の中はさすがにみれなかったそうな。 母は強し、ということだろうか。

とりあえず無事に終わってよかった。

わたしはモリモリ回復に向けて只今絶賛リハビリ中です☆