ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

病気とわたし(検査編)

2015-74

 

さて、卵巣嚢腫が見つかったわたし。 (10センチ近い腫瘍がお腹に居ればそりゃあ違和感あるだろう。 子供ができるとこんな感覚なんかな。とか思ったり。

紹介状を書いてもらい、とにかくこんなところで死ぬのは不本意なわたしなので、

(100まで生きる目標があるんだよ!やることてんこ盛りなんだよ!

翌日には紹介先の病院へGO!し、初めてのMRI検査。

「かなりの圧迫感だよ!」

と、チョコレート嚢胞で手術した叔母から話を聞いていたのですが、

圧迫感…はそこまで感じませんでした。

なんかドーナツの穴に入ったような…まるで気分はポン●ライオン。

それよりもMRI特有の?謎の電子音が気になって気になってww

※実際はがんじがらめ状態になるので、

リズムとりたくても取れませんのであしからず(誰もそんなことしない

MRIは途中で息を止めないと、うまく画像が取れないそうなので、 スピーカーから聞こえてくる指示に従って、息を吸ったり吐いたり止めたりしていました。 あと、金属類は身に着けられませんので、 ノンワイヤーのブラとか、服装も金属のないものを着ていくと、 わざわざ検査着に着替えなくて済みます。

わたしはMRIのほか、血液検査等の入院のために必要な検査も同時に受けました。

先生からは、おそらく漿液性嚢胞だろうと言われました。 ※卵巣嚢腫といってもいろいろ種類があり、 中には髪の毛や骨が入っていることもあるそうな。 悪性か良性かは、摘出して検査をしないとわからないらしい。

☆ 病院側の都合もあるので、 すぐに手術!ということにはならず、(ですよねーガッカリw 投薬治療を並行して行いつつ、手術をすることに決めました。 まずは投薬治療をして数年様子見ますか?ともいわれたけど、 薬で確実に小さくなる保証はないし、人によっては逆に大きくなる場合もあると聞いた上、 薬(ディナゲストという新薬です。)は保険がきかないのでめちゃくちゃ高い!! だったらもうさっさと手術してしまおうと思ったわけです。 卵巣に関しては、摘出しない方向でお願いしました。 なので、病巣だけを取り除く手術です。 (例えばみかんの皮が卵巣だとして、その中身をだけを取る)

☆ わたしの場合、腫瘍が大きいので、本来3か所で済む穴が4か所に。

そして癒着が起きていれば開腹手術になるそうです。 内膜症由来の嚢腫は、癒着率高いんだって。ううう頑張る ☆

まあ仮に卵巣を摘出することになっても、 右がまだ生きているので妊娠は可能らしいですが。 にしても、一番の治療が「妊娠すること」だとは。 そもそも三十くらいまで生理がちゃんと毎月来てるほうが異常(※女性の身体の構造上、という意味です。)なんだもんなあ。 生理が来れば来るほど腫瘍が大きくなりやすいので、 まだ妊娠する気がなければ薬で生理を止めるほうが良いらしい。(※わたしの通ってる病院での見解です。

基礎体温は二十歳のころからずっとつけていて、 排卵もきちんとおきているし、生理痛は酷いほうだったけど徐々に緩和したし、 なにより毎年検診受けてんのになんで半年でこんなに急成長してんだ?! お前は株価か!アベ●ミクスか!!(ものすごく違う)

自分の股間にツッコミ入れてました。(浅井は今日も元気です

☆ どんなに気を付けていても、病気になるときはなる。 母はかなりショック受けてましたが、 わたしは自分が病気になったことは、実はあまりショックではないんです。 なぜならば、日々の健康管理、定期健診等わたしができることは、

すべてしてきているから。 もしこれが何も気を付けてなかったら、 「ああ!やっぱり一度検診うけておくべきだった!!過去に戻ってやり直したい!ガッデム!」って猛烈に後悔してショック受けてたと思う。 ☆

手術は4月13日。

この記事書いている時点ではまだ手術を受けていません。 入院はしてますワッハッハ

この記事がアップされる頃、わたしは手術し終わってるハズ。 何事もなく、更新する元気があれば更新しようと思います。

生きる!