ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

ひとりごと

こころのメンテナンスとわたし

敷居がもっと下がると良い。 (お金の教育もそうだけど、義務教育に組み込まれれば良いのに。 ☆ 美容院やネイルサロン等で見た目を整えるのと同様に、カウンセリングを始めとした「こころのメンテナンス」も気軽に行えるような世の中になると良い。 生きづら…

知識とわたし

無知は命を落とす。 (冗談ではなく、本気でそう思っている。 ☆ 無知であるが故に、本来自分のために使えるはずだった時間や労力を他の誰かに使うことは、自分の命をムダに削っていることと同じだ。そしてそれを続けた先に待っているのは死である。これは大袈…

思うことあれこれとわたし

やろうと思えば何でもできる。 (その使いどころ。 ☆ 手の抜き方を覚えるべく、お気に入りの子育て主婦さん動画をもりもり見ている。限られた時間、コントロールが一切きかない場面で臨機応変かつ柔軟に対応する姿は非常に参考になる。神ワザ連発である。 メ…

無力とわたし

いつだって犠牲になるのは弱い者であることに、憤りと悲しさと。自分では選択することもできず、想いを訴えることもできない。ただ身を任せるしかない無常さよ。 当事者であったのならどんなに良かったか。所詮は赤の他人でただの部外者だ。 その領域には踏…

克己心とわたし

克己(こっき):自分の感情・欲望・邪念などにうちかつこと。 (関係ないけど秋田のじいちゃんの名前が「克己」と書いて”かつみ”と読む人だった(笑) ☆ 恋愛うんぬんはピンとこないので置いておくとして、この記事を読んで「自己克己力」という言葉をどう…

旅とわたし

せめて写真で涼をとる。 (北海道行きたい…道東恋しい…。冬の北海道行きたい…。道東行きたい…。 ☆ 毎月のように行っていた旅行。山もそうだけれど、一度行くとクセになる。それが半年近くも行けてないのだから、そりゃあ堪えるってもんだ。わたしにとっては…

正論とわたし

よく寝るターン。 (休みの日はおっそろしいくらい寝てる。 ☆ 猛烈な暑さからやっと解放された本日。 久しぶりの早朝散歩で、心身ともにリフレッシュできた。 ここ半年ほどは、災害をはじめとした不可抗力や自分で蒔いた種以外の事で振り回されることが多かっ…

疲れとわたし

ちょっと何言ってるかわからない。 (意味不明な攻撃を受けたらポカンとするよねっつー話。 ☆ 連日の蒸し暑さのせいなのか、休み明けでポンコツになってるのか知らんけど、人の粗を捜して攻撃を仕掛けてくるアンポンタンに辟易した今週。それが全て的外れだ…

占いとわたし

うらないセットを入手した。 (占いはお好きですか? ☆ こんなもんまであるのねあつ森。面白すぎるのでサクッと購入してみた。 術としての占い、統計学としての占い、エンタメとしての占い。等々。自分を知るツールとして一定の距離さえ保てていれば、わたし…

ボヤきとわたし

心配性ってなんだろう。 (頭こんがらがってきた。 ☆ 「すごい心配性でさー。心配で夜も眠れなくなる。」 という割には土壇場になるまで何も手を付けず、ぶっつけ本番のようにドタバタと慌てふためいているのだけれど、それを心配性というのだろうか。(自業…

必要量とわたし

必要な分を、必要なだけ。 (それは本当に必要だろうか。 ☆ 冷凍ストックや災害用の備蓄は用意しているが、それだって今の自分が用意できる最低限の量だ。 最低限、の感覚が人によって違うことは重々承知しているけれど、自分で把握や管理ができないほど買い…

性とわたし

自分のセクシュアリティについて悩みを抱えているわけではないけれど、疑問に思う事はままある。自分一人だったり家族や親戚と過ごしている分には、性自認も身体的性も一致している(というか性別ってもの自体意識しなくて済む)のだけど、そこに他者が介入…

相互信頼とわたし

手間賃、いただきます。 (母のこういうとこ好き。 ☆ 弟から依頼されてもろもろ手配していた件、概算額だけ出して先にお金を受け取っていた。金額が確定したのでその旨連絡したところ、こんなやりとりになった。笑 家族だし別に大した手間じゃないしーと思っ…

生き急ぐとわたし

息抜き。 (外は気持ちがいい。 ☆ 「あっ!また生き急いでる!」と指摘されることがある。 猫のロー君をお預かりしていた時に実家に数日ご厄介になったが、家事をしていた際、母からそう指摘を受けた。 頭部に血と気が回りすぎると大抵こうなるので、こりゃ…

一掃とわたし

諸行無常。 (重なるときはホント重なるもんで。☆ まあでも、重なったおかげで、停滞し、半分腐っていたことがとっとと一掃できるんで、良かったねと思っている。(鬼) いつまでも臭いものに蓋をして、どこまでも直視しようとしない愚か者。人のふんどしで…

視座とわたし

森林散歩。 (雨上がりはキラキラ度がすごい。 ☆ 今まで信じてきたことが、なんか違うんじゃないかと気が付いた時、オセロがひっくり返ったようになる。 当たり前に白だと思っていたものが(黒でもいいけど)、あっという間にひっくり返っていくその様は、そ…

♪爽健●茶 (このフレーズが通じるのはアラサー以上らしい。※今回の記事とはまったく関係ないイラストでお送りしてます。そういう気分だったの。 ☆ 目に見えない”感じ”は、どうやったら人に伝えられるのだろう。目に見えていたって、その人が見ない選択をすれ…

言葉と使い分けとわたし

いろいろと呟き。 ☆ 年齢ばかり重ねて、心の成長が止まったままなのは、成長を止めようとその人自身が決めたからだろう。自分で学ぼうとしないことは、当たり前だがいつまで経っても血肉にならない。 血肉にならないのでどこまでも不安定だし、自信も所在も…

意とわたし

ここのところの世間の流れや動きが、気味悪く映る。 なんだろうこの「空気」。両肩も、首も、背中も、とても重だるい。 今になって始まったことではないが、こういう事態になると露骨に表に現れる。 ルールありきの社会と、共通の感覚や認識によって成り立つ…

ほぼ通常運転とわたし

自身を助け、安心安全に繋がるものは、なるべく多く持っておいた方が良い。組み合わせが自由に出来たり、カスタマイズ出来ればさらに良い。相場格言に、「卵は一つの籠に盛るな」というものがあるが、非常事態に遭遇するたびにこの格言を思い出す。 わたしの…

ズレとわたし

広島旅行記を書いていたのだけど、ちょっと別記事を。 ☆ ●●ハラスメント。 日々横行する卑劣な行為。 「このくらい良いだろう。」「何がいけないのだ。」 すべてとは言わないが、そのほとんどが、力のある者が無い者に対して行われる。 もちろん、男女問わず…

知るとわたし2

インターネットの弊害は、より一層自分の見たいものしか見なくなることだという。広がると思っていた世界はどんどん狭くなっていき、視野狭窄に陥る。 ☆ ☆ 無料がもたらすのは目先の恩恵と自由だ。 それも、一見そういう風に見えて(見せて)いるだけで、必ず…

軽やかさとわたし

敷居を跨げば七人の敵あり。 「日々甲冑を着て出歩くなんて、武士のようだ」と母から言われ。 もちろん比喩だが、男だろうが女だろうが、社会とのつながりがある以上、誰しもどこかで闘っていることと思う。 なのだけど、闘う相手や場所はここではないんだよ…

薄情とわたし

失敗やミスは誰しもがするもので、だからこそ成長もあるのだけれど。 ある人からの愚痴が、うーん…というものだったので、自分の反応も含めてnoteに吐き出してみる。 ☆ 「誰だって失敗はある、完璧な人はいない。」 だとか、「反省して、もう充分身に染みて…

虫の居所とわたし

自分の機嫌くらい自分で取れないものだろうか。 何があって不機嫌なのかは知らないが、 ぶつけられたほうはたまったものではない。 後になって気が付いて、すり寄ってくる神経もよくわからない。 やるなら徹底的にやれ、やり通せと思う。 嫌われる覚悟も、…

好意とわたし

一方的な好意ほど、気持ちの悪いものはない。 好きでもない相手から、好意を寄せられる気持ち悪さ、気味の悪さ。 ☆ 本当に好きだと、大事にしたいと想うなら、 相手の立場に立ってモノを見たり、感じたり、考えたりするはずだ。 自分の好意だけが先行し、押…

転換とわたし

落ち込むことがあった。 今日起きた話ではないが、 ベゴッとヘコむよりもっとタチが悪い、 削がれるような感じだった。 ☆ 失敗のように分かりやすいことであれば、 原因がハッキリしている分、次に繋げられるのだが、 そうでは無い場合、目の前を浮遊する虚…

大掃除とわたし

部屋の大掃除は、極論すればとても簡単だ。 モノが多く散乱し、たとえどんなに酷いゴミ屋敷だったとしても、 人の手を借りつつ、数日…長くても数か月あれば大抵キレイになるが、 人間の、心の掃除はそうはいかない。 こびりついた汚れは、放置すればするほ…

基礎とわたし

長年こだわってきた不要な癖を、 どれだけ無くせるかに注力してきた。 もともとわたしは左利きなのだが、 それを無理やり右に直された時のような不快感がしばらく続いた。 今も納得いっていない部分はあるけれど、 今までより確実に、そして速く血肉になる…

馬とわたし

漫画を読んでいたら、修学旅行での乗馬体験をふと思い出した。 北海道の…あれはどこだっただろうか。 どうも学生時代は遠足も修学旅行も、 旅行そのもの自体にまったく興味が無く(爆)、すべてがうろ覚えだ。 数あるアクティビティの中で、なぜ乗馬を選ん…