ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

年齢とわたし

肉体年齢と精神年齢と。

(己の偏見と。

とある女性と話をした日。

ほんのわずかな時間だったけれど、彼女の言葉を聞いて思わず「うっ」と涙が出そうになった。

ごくごく普通の、けれども暖かい言葉を当たり前に使ってきた人の言葉。それはそれは沁みる。

 

そんな彼女の第一印象は、「あ、大人だ。」

 

25歳という年齢だけれども、ここのところあまりにも幼稚な同世代~年上世代を見続けてきたせいか、とても25歳には見えない落ち着きっぷりだと思った。感動すら覚えた。

 

もともとこれが本来の大人の姿であるはず(だとわたしは思っている)なのに、実年齢と精神年齢が悪い意味でアンバランス(すなわち幼稚)な大人が多すぎて、すっかりそれが通常だと思っていたが、でっかく異常である。

 

精神年齢というのは顔を始めとした肉体にも表れる。

衰えた肉体から滲む幼稚な精神。どう見てもチグハグだ。

 

少年少女のような気持ちも大切であろう。

こんなに面白い大人が居るんだ!大人って楽しいじゃん!と子どもたちが思うような素敵な背中を見せてくれる、童心のさじ加減。

が、使いどころと使い方が間違っているのだ。

 

実年齢よりも精神年齢が低い・追い付いていない人を見ると、わたしの中で軽蔑シャッターがガラガラと降りてくる。

 

そう、これもまた立派な偏見である。

 

これだけの長い時間をかけて、いったい今まで何してきたんだろうと思わずにはいられない。

弟と料理とわたし

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弟は何を作っているでしょうか?

(正解は…のちほど。

 ある日の晩、一通りの家事を終えてスマホを見ると、弟から不在着信。

 LINEも入っていたので恐る恐る見てみると…。(←何事かとまず身構えるチキンハートな姉。

 

「ミネストローネの作り方を教えてくれ」

 

とのこと。ε-(´∀`*)ホッ

 

新天地での生活や仕事に追われ、外食やらコンビニ飯やらが続きろくすっぽまともなご飯を食べれていないようで、

「野菜!俺の身体は野菜を欲している!!」と、この日も帰宅が遅かったにもかかわらず自分で料理をしてまで摂取しようってんだからよっぽどだ。
(市販のを買った方が手っ取り早いのでは…とも思ったけれど、市販のはどうしても味付けが濃いのが多いし、量が少ないからなー。

 

下の子あるあるなのか、ネットで調べりゃ出てくることでもまず聞いてくるのは、昔からのクセなのでしょう。(それだけ背中を見られているということでもある。

ネットには大量に情報が落ちているから、「探して選ぶ」っていう作業も何気に手間だし。

 

セロリとトマト(もしくはトマト缶、トマトジュースを入れるのもウマし糧!)とニンニクとコンソメと塩コショウ。

これだけは忘れず入れとけ。あとは自分の好きな具材をぶった切って放り込んで煮るだけだとテキトーに手順を伝え、いったん電話を切る。

 

が、どうにもお節介ゴコロが顔を出し、分かりやすい手順動画もLINEにぺたり。

普段料理をしている人だったら伝わるニュアンスも、そうでない人からしたらイマイチよくわからないだろうから。

 

その後送られてきた写真を見て、「わたしより几帳面…」と思ったりして。ワハハ

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そして出来上がり↓

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五臓六腑に染み渡るお手製ミネストローネ。

とても美味しかったそうだ。(写真からも伝わってくるよ。めっちゃ旨そう。

 

一度自分で作れば、次回からはもっと手際よく作れるようになるし、ああしようかな?こうしてみようかな?と自分独自の工夫も生まれるでしょう。

 

今度実家に来た時に作ってもらおーっと。

毒とわたし

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ。

(毒に侵される。

 

日々試行錯誤。

 

悶々と抱えていても、あーだこーだと悩んでいても、吐き出し帳に書き出してみても。

何はともあれ表現しないことには何も始まらないし―と、

どう考えても結局そこにしかたどり着かないため、えいや!と勇気を振り絞って表明を。

 

何のことは無い、拍子抜けするほど簡単にわたしの想いは届いたのであった。

仮に想い通りの結果にならなかったとしても、わたしはスッキリとした気持ちになっていただろう。

表に出すってだけで、足取りが軽くなり世界が色付くってんだから、我ながら単純である。なんて気持ちが良いのだろう。

 

表現することに慣れていないのなら、そして表現したいのなら練習すること。

幸い、身近に表現上手さんがいるので、見よう見まねでわたしもトライ。

不器用で要領の悪いわたしが出来ることはこれだけだ。

 

わたしはわたしをだますことなく生きてゆく。

知識とわたし

変わらないもの。

(時代を越えて。

池田晶子さんの本をじっくりじっくり読む日々。

 

とても易しい文体で書かれており、日本語、としては通じるが、理解の段になるとあっちゅーまに宇宙空間にポーン!である。

天地左右いま自分がどこに居るのか曖昧になりわからなくなる。

 

哲学の入り口にすら立ってないのだけれど、この己という存在の訳の分からなさっぷりを筆頭に、考えが足りないと下手したら持ってかれるなあと危険な側面をひしひしと感じている。

 

考えるを続けていると、いつの間にか布団と一体化してしまうのだけれど、

日常生活や仕事によってベリッと強制的に自分を引き剝がすことによって、生命活動を維持しているというのはなんとも面白い。

日常生活や仕事が一種の逃避となっている。

 

とんでもなく疲労するのだ。

 

情報よりも知識を得たい。

これまた苦手意識を抱いている古典にも挑戦したいなあ。

自覚とわたし

別のところからアプローチ。

(冷房の力を借りる。

波紋に触れて、抑圧スイッチがいとも簡単に押された。

反応に反応する。噴出する。

迎合と抑圧のワンセット。

 

きっかけである波紋自体は大したものではなく、わたしが直接どうのこうのということでもない。他人のとあるやり取りを受けて、それに自分が反応したのだ。

「え?そんなことで?」な事なのだけれど、そんなことで、じゃないから反応したのだ。

本当は、腑に落ちずものすごく怒っている自分。なのにそれらしい理由や言い訳をくっつけてとりあえず蓋をする。誤魔化す。

まだまだ自動的にこれをやっているのだなあと無自覚で居た自分を自覚する。

 

無自覚で居続けると自身の不具合につながっていくのだけれど、長年地道にコツコツと強化してきたクセというのは一朝一夕でどうこうなるものでもないので、これも気長に解除していく。

諦めグセをひとつひとつ外すこと。

わたしの勝手な見方だけれども、誰かの世話係という意味での長男長女やケア役を幼いころから担ってきた人というのは、自分が思っている以上に押し殺し癖が物凄くあると思う。

 

まずは表明しない事には始まらない。

自分の表明を受けて相手はどう反応するか。話はそれからだ。

無理だろうな、ダメだろうなという思い込みが外れるのかもしれないし、結果無理でダメであったとしても、そこからどう切り返すかの準備は出来ている。

これでも無理なら潔く諦められる。

なぜなら、自分の本音を正直に表明しているからだ。

本当はこうしたい。の表明が出来れば、結果としてどう転んでも納得がいく。

なんだ、単純な事だった。

 

と、冷房を入れた途端にこの結論に至る。

ジメジメムシムシしていて不快指数が急上昇していたようだ。

身体の不快がそっくりそのまま思考やメンタルにも影響していた。

 

関東はまだ梅雨入りの発表がされていないが、いやーどう考えてもこれすでに梅雨入りしてるだろうと、ますます前倒しになる季節に、そしてその影響の大きさに、改めて自然物である自分を想うのだった。

弟とわたし

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あ、ホンマや。

(誰とは書かない。書かないが、思いのほかそっくりだった。

ついぞ先日軽く姉弟喧嘩をしかけたが、この話は追々するとして、
音沙汰無いのは元気な証拠!な弟からLINEが入ると、何があった?!と思わず身構えるわたしだ。

(「ねーちゃんさ」で区切るのやめろよその後の文章良からぬ想像しちまうだろがよブルブル

 

結局このパチスロ打ちの●●さん(男)に似ている爆笑との報告だけで終わったのだが、
一方的に自分がウケたことや愉快な話をするだけして満足したら、こちらの返信には既読スルーというマイペース野郎である。

弥生時代に産まれてたらわたしだって!美人で通ってたと思う!

 

ちょくちょくこっちでも仕事があるので週に1度は顔を見て話が出来るのだけど、新天地でも天性の人たらしコミュニケーション能力を発揮して元気にやっているようで、ねーちゃんは安心しました。

 

くだらない話が出来るってのは心身ともに余裕があるというこった。よきかなよきかな。(初老

逃げ恥婚とわたし2

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推しと推しが、ガチ婚した。

(おめでとうございますーーーーーーーーーーー!!!!!!♪チャ~ラタラリラチャ~ラタラリラデーレーレテッテッテッテテッ

御多分に漏れず仕事にならないわたしである。(もう本日の業務は終了だよ!!閉店だ閉店!!

なんてったって大安吉日。
我らが逃げ恥みくりと平匡さん…もとい、ガッキーと源さんがガチ婚を発表するという2021年上半期最大の奇跡が起きた。とんでもねぇ記念すべき日である。なんて日だ!!!ジーサス!!!

夢だけど!!!夢じゃなかった!!!!
公式が最大手、どっこい現実物語!!!夫婦を超えてきた!!!!オールナイトニッポオオオンウワァアアア(支離滅裂

こ、こんな幸せいいのかよ…。夢が…ドラマが…現実に…ウッウッ

 

↓己と照らし合わせて若干塩辛く青臭い事抜かしてるけど、逃げ恥愛はなんら変わらず。

hitorigochiru15.hatenablog.com

 ↓何年たっても愛してる。
hitorigochiru15.hatenablog.com

 

冗談はほどほどにして、しんどい話題にまみれ鬱々とした状況を吹き飛ばすかのごとく舞い込んだ嬉しいニュース。

一筋の光が…光が混沌としたわたしの世界に差し込んで…!!

 

普段芸能ニュースなど興味もへったくれもない上に、誰と誰がくっつこうが別れようがどうでもええわい!なわたしだけれども、このお二人に関してはものすごくものすごく嬉しいのだった。

 

夕暮れ時が似合うお二人。と勝手に思っている。

夕日をバックに手ぇつないで土手を歩きながらコロッケ食べてて欲しい。(何

 

意味なんか ないさ暮らしがあるだけ

ただ腹を空かせて 君の元へ帰るんだ

 

恋/星野源

 

つづく日々の道の先を

塞ぐ影にアイデア

 

イデア/星野 源

 

源さんの唄う「恋」と「アイデア」は私的二大巨頭星野源ソングなのだけど、
何が好きって、日々を懸命に生きる人の日常を、生活を、大切に想い唄っているところだ。

それが一等大事で尊いものなのだと知っている人の唄だからだ。

 

にしても嬉しいのと楽しいのとで胸がいっぱいだ!!!\(^o^)/ほんとにおめでとうございますー!!