ひとりゴチるブログ

つぶやき以上、日記未満。日々の成長記録。

研磨とわたし

パワー注入。

(すっごく元気でた。

イベントの余韻に浸りながら朝帰り。
(単に帰るのが面倒だったともいう)
平日ということもあって、朝早くから通勤通学のために早足で歩く人の波を横目に、
自宅へ向かって逆行する。

わたしも仕事の事で頭がいっぱいの時は、こんな風に無表情でせかせかしているのだろうなあ嫌だなあなとど思いながら、昨日のイベントを反芻しながら気持ちを切り替える。

真っ直ぐ前を見て自分のやるべきことをやる真剣な表情。
誰のためでもない、すべては己のための行動だ。
けれどもいつしかそれは誰かの励みとなり、支えになり、糧になっている。
たとえときどき寄り道したとしても、必ず舞い戻るその姿に、
わたしも心を打たれた一人なのだった。

5年後、10年後の自分を想像し、見据える。
どんな姿で立っていたいのか、
どんな人たちと共に生きていきたいのかが、さらに明確になる。

自分の事に集中している人と居ると、なんて落ち着くのだろう。
好きだなあ。

干し芋とわたし

ついうっかり。

(買い過ぎた。

ひと仕事を終え、夕飯の買い出しへ。

今日は何が食べたいのか行方不明だなあ…と食欲迷子になっている時は、大抵どっかが削れているか過剰になっているか。(この日は前者。

 

ふと目に着いた干し芋コーナー。

 

途端に胃がぎゅるぎゅると活動を始め、目が爛々と輝き始める。

これ!これ!!と脳内司令部が反応を示す。

現地まで行って箱買いをしたいと願っていた、神々しく黄金色に輝く茨城県産の干し芋たち。

通販で注文している干し芋が届くのは来月だったから、こんな身近なところでお会いできるなんて嬉しい。 

埼玉まで運んできてくれてありがとう…!などと、各方面に向かって合掌。


「芋師のこだわり、とろあま仕上げ」だなんて、ぜったい旨いに決まってる。

この文字を見ただけで口の中に甘さと香りが広がった。

 

農家さんたちのこだわりが詰まった干し芋たち。どれもこれも美味しそう。

干し芋がブースターとなり、夕飯らしい献立も浮かんだのでちゃちゃっとカゴに入れてレジへ向かう。

 

「お会計、5,880円です。」

 

?!高っっ!!!??

 

普段高くても2千円程度なのに、これは何かの間違いじゃ…とレシートを見ると、

…あっ干し芋だけで5千円超えてた。

 

好きなものには目がないの。値札なんて見やしない。

財布の紐も緩くなるってもんよ。

 

しっとりとろとろ上品な甘さ。

次はトースター(我が家は魚焼きグリルだけど)で焼いて食べよう。

とても美味しくいただいている。

現代生活とわたし

抱き締める。

(この感性。

ちょっとしたハプニングを乗り越えて、じっくりじっくり読み進めているこちらの本。

hitorigochiru15.hatenablog.com

 

初っ端から津村節(過激とはまったく程遠いが、本質を静かに鋭く突く)炸裂で、

この作品はもっとたくさんの人に読まれて欲しい。できれば本をあまり読まない人にも。と思った。

好きだなあ…という気持ちと、想像や空想だけでは決して描けないであろう文章に、どれだけの想いを乗せているのかと思うと、短編をひとつ読み終える度に本を抱き締めてしまうのだった。


まだ半分ほど楽しみに読み残しているが、

「牢名主」という、2015年に雑誌で発表された短編が、今このタイミングで収録されたこと。

イチ読者のただの憶測に過ぎないのだけれど、出版社やこの本に携わる方々の意図を感じずにはいられなかった。

昨年から続いている感染症で大噴出した、人間のあれやこれや。

もはや人間ではないと感じ、リアルバイオハザードってた出来事を思い出す。


「現代生活」の、独習。

まさしく、なるほどその通り。


続きもじっくりじっくり堪能する。

価値とわたし

そこじゃないんだよ。

(何に重きを置くか。

ある食事会に誘われた。

けれども、迷うことなく即お断りをした。

以前食事をした際非常に胸くそ悪い思いをしたため、行きたくなかったのだ。

 

大人としての付き合いだったとしても、社会人としてうんたらかんたらと言われても、

仕事だろうがプライベートだろうが、

それで何かを失っても全く構わないと思ったので、不参加の旨を伝えたのだった。

 

●●っていう有名かつ美味しいと評判のお肉が食べられるお店だよ?!しかもタダ飯!

その程度の胸くそ悪さなんて我慢して、食事だけ楽しむことに集中すればいいじゃない!

 

……嫌なものは嫌なんだよなあ。

それに、食事が楽しくなくなる(せっかくの美味しいお肉が死ぬほどマズくなる)自信しかない。

タダ飯だろうが有名で美味しいナンチャラだろうが、自分の時間とHP・MP削って、しかもマズい食事でムダかつ余計なカロリーを摂取するとか、一体何の罰ゲームかよと思う。お肉に対しても失礼だよ。

 

もちろん、行かねばならない場や付き合いも当然あるし、参加することもあるけれど、

わたしの人生において重要なのはそこじゃない。

 

変わってるねー…と不思議そうな顔をされることもしばしばあるが、

わたしの信頼している人たちも大体こんな感じなので、不思議でもなんでもないんだよなあ。

これがフツー。

食べたければ、全く別の日に好きな人たちと好きなメニューで自分のお金と時間を使って美味しく楽しく頂くからいいや。

 

どこから物事を見るか、何に重きを置くかで風景は違って見える。

自分の価値基準を確かめる良い機会だったよ。

 

何度か断ればそのうち二度と誘われなくなるでしょう。

そうなることを願って。

距離感とわたし

灯台下暗し。

(ありがたきアドバイス

とある方の文章を読んでいて、ああ…!と思った。

人それぞれ優位に働く・使っている感覚(器官)が異なるという話。

 

コミュニケーションの取り方一つとっても、全てではないにせよ、当てはまるところがある。

 

大きく分けて3つほどあるそうなのだが、自分はどの感覚を使っていて、相手はどうなのかを過去のコミュニケーションを思い返しながら考えてみると、腑に落ちたのだった。

そうか。灯台下暗しだ。

(それはそうと、味覚と嗅覚は補助的役割なのかな。それとも単にサンプル例がこの3つと比較して少ないだけなのだろうか。)

 

良くも悪くもその分野の色にほんのり染まっていていたのだなあ。

どこか一つでも理解しようと、相手の背景やクセ、その人が自分で創り上げてきた物語を想像しようとしてしまうのだけど、

そんなまどろっこしいことじゃなく、おっしゃる通りもっとシンプルで単純なことかもしれない。

 

この先一切付き合わずとも済むような、うんと距離が遠い相手であるならば、

「あっ、われわれはこれ以上一緒に居ても不快9割9分9厘、そして愉快0.000…1程度だろうから、利害が一致ということで、お互いとっとと離れた方が賢明かと」などと言いながらさっさと立ち去れるのだけれど、

それが出来ない、今後も付き合っていかねばならない(ねばならないとか言っちゃってる時点で。苦笑)相手である場合、

極力距離を置くのはもちろんとして、もうちょっとどうにかならんかなーなどと、

これまた面倒くさい魔人を何とか押しのけて考えていた矢先のこのヒント。

非常にありがたし。

 

使っている感覚の違い。

 

いきなり手を握るだとか、大好き!の連呼とか、おいおいおいおい初対面初対面。

わたしの何を知っている??わたしはあなたのこと何も知らない。これから関係を構築していくのでしょう??

 

わかる部分もあるよ。かつてわたしも好きが溢れすぎて、相手の状況なんかまるで考えず伝えずにはいられなかったことがあるもの。

20代前半の頃の話だけれども、どうしたら好きになってくれるだろうか。とかね。

 

けれども、もし、その「大好き」の使用意図が、「これだけ盛大に愛を伝えているのだから、あなたも同等以上のものを返してね。」というものだとしたら、

それはとんでもなく大きな間違いだし、愛でもなんでもないし、少なくともわたしはすたこらさっさと逃げ出すよ。怖すぎるもの。

 

わたしにはわたしの大切にしたい距離があるし、わたしは自分のことも相手のことも尊重したい。

それでも、境界突破をしようとしてまで追いかけてくるとしたら…。

わたしは逃げるのをやめ、立ち止まって真正面から拒絶します。

境界線はより一層濃く強固になるだけ。

 

その距離感やコミュニケーションの取り方に冷や汗が滝のように流れたついぞ先日。

ぶわーーーっと一方的な熱量で、好きの大盤振る舞い(という名の押しつけ)をしたかと思いきや、

事実を並べても言葉で伝えても「嫌われてる。」などとのたまうものだから、

さすがに堪忍袋の緒が切れるってもんで、いい歳こいていまだにそんなことを言うアンポンタンのどこを好きになれますかってんだよ。嫌いの要素が膨らむばかりだよ。むしろ早く無関心になりたいよ。

それを野放しにして加担しているもう一人の誰かさんに対してはもっとだ。

 

どこでもかしこでも繰り広げられているゲームには、いちいち付き合ってられない。

 

などと9割ほどなりかけていたので、見知らぬ(けれども、20代の頃から拝読させていただいております。)文章の書き手さん、本当にどうもありがとうございます。

 

それを踏まえた上で、あとはわたしがどう工夫していくか。わたしはどうしたいのか。

今すぐどうこうは考えたくないので、そこから離れる時間が必要なのだろうし、

まあ、ぼちぼちゆっくり取り組んでいくよ。

金の斧とわたし

試されているような。

(気がする。

ずっと楽しみにしていた、津村記久子さんの新刊が紆余曲折を経てようやっと手に入った。

 

何が紆余曲折かって、某大手通販サイトで予約注文をし、

「ご注文の商品の配達が完了しました」とメール連絡があったので、わくわくしながら帰宅したところまでは順調。

 

だったのだけど、

 

届いてない。

 

代わりに入っていたのは不在票で、「ご不在のため、荷物を持ち帰りました」とある。

あれ??置き配依頼したはずなんだけどなー?わたしの指定ミスかな??

そもそも配達完了連絡があってなんで不在票??と、はてなマークを浮かべつつ、

マイページにて配送状況をもう一度確認するも、「配達完了」の4文字。

 

いやいや、届いてないってば。

ポストを見ても無い。玄関周りを探しても、無い。

あるのは不在票。荷物を持ち帰ったと書いてあるっつーの。

 

どういうことだがサッパリなので、カスタマーセンターに確認連絡するも、

データ上では配達完了となっており、詳細が追えないとのこと。

何度か「ポスト等に届いていないか?」と確認されたけれども、届いてないもんは届いてないからなあ。

ていうか、仮に配達完了していたとして、では今わたしの手元にあるこの不在票は一体なんなのだ??と謎は深まるばかり。

 

結局荷物が届いていないということで、返金手続きをしてもらってその日は終了。

仕方ない、別のお店で買おう…と、しょんぼりしていた翌日。

別の部屋の住人から、「荷物が誤配されていました」と連絡があったではないか。

 

わあああご親切にどうもーー!!\(^o^)/

じゃなくて、ちょっと待って誤配!?返金手続きしちゃったよ迅速に返金されちゃったよ?!

またカスタマーセンターに連絡すんの面倒くさーー!!!と、一瞬面倒くさい魔人にそそのかされそうになったのだけど、

 

推しの新刊である。

 

こちらに非はないにせよ、推し云々関係なく商品をネコババみたいな形で手に入れるとか気持ち悪すぎて、耐えられないのだった。

ラッキー棚ぼた♪と思って、黙ってりゃいいじゃん。は、わたしの中ではありえない。

 

即電話連絡をして、返金の返金もとい、再度お支払いしたい旨を伝えたところ、

ものっそ驚かれたのちにしばしの沈黙。(え…わたし何かオカシなこと言ってます??

 

そして、「こちらの不手際なので、お支払いは結構です。もしよろしければそのまま受け取ってください。不要であれば着払いにてご返送いただいても構いませんが…。」

 

というではないか。

 

支払う気満々でいたので、まさかの事態にこっちこそ驚いたんだけど、

ちょっと待て不要?不要なわけないだろ待ちに待って待って首を長ーーくして待った愛しい本だよ!必要に決まってんじゃん!(別の方向で突っかかる奴。

正規の手続きを踏んだ上でそう言うのだから、それじゃあ受け取ろう。と、受け取ることにしたのだった。

 

黙っていたらこの本を見る度に嫌な気持ちになるし、そんな気持ちを抱えながら本を手にするとか絶対嫌。作家さんはもちろん、この商品に携わるあらゆる人や物に対して失礼千万。

 

ちゃんと連絡して良かったー。

 

イソップ物語がよぎりつつ(この童話に出てくる女神様も人を試すようなことするってどうなのよって感じだけど。なかなかに性悪。)、

正直者が馬鹿を見るって言うけれど、それは違うよなと思う。自分や他人を欺いてまで得られるものって何だろう。

 

さーやることやったし、心置きなく作品を読むぞー♪

肉体とわたし

読み放題。

(ここぞとばかりに読みまくる。

電子書籍の読み放題サービスに何度目かの再登録をした。

読みたい本が充実していたので、もりもりと読みまくっている。

その中でさらに手元に置いておきたい本はゴリゴリ購入しているのだけど、

…ブレーキかけないと、また収納しきれない本であふれるぞ。と自分に言い聞かせる。

 

読む雑誌ラインナップに、IRONMAN(アイアンマン※マッチョが盛りだくさんなボディビル雑誌)が入る日が来るとは思わなんだ。

この雑誌を読み始めたきっかけは、とある方の栄養コラムが読みたかったからなのだけど、そのほかにも興味深い記事が目白押しで、なんとも面白い。

ついぞ先日は、某ドキュメンタリー番組でフィットネスビキニの女王を熱い視線で拝み倒したし、肉体に対する興味関心熱は高まるばかりだ。

 

あれだけバッキバキで馬みたいな美脚になれるもんならどんなものかと一度は身にまとってみたいけれど、

同じような肉体を造りたいという憧れとは違うのだよなあ。

なんというか、美術館や博物館で作品を鑑賞するような感覚なのである。

 

あそこまでの肉体を構築するまでの過程。

それぞれに情熱があり、こだわりがあり、物語がある。

 

へっぽこ筋肉なわたしも、徐々にセット数や負荷を増やせるようになってきた。

あんだけできなかったサイドプッシュアップも、2セット出来るようになったぞ。

特に利き腕じゃない方の腕の成長…嬉しい。

 

目標達成に向けて地道にコツコツと。第一弾達成まであともう少し。